2013年01月02日

あけましておめでとうございます!!

あけましておめでとうございます。

私のブログも、気持ち新たにリニューアルしました!
このブログは今日で終わらせて頂きます。
新ブログはこちら↓

http://yaplog.jp/notch_sanpo/

どうぞよろしくお願いいたします。

愛猫のっちの日常を中心に
あんなことやこんなこと
つれづれなるまま
気の向くままに
続けていきたいと思ってます。

時々、私の大好きなアスリート
フィギュアスケートの浅田選手
体操の内村選手の
熱烈応援ブログ化とします!!

新ブログ「のっちの散歩道」にも、遊びに来てくださいね!



posted by ぶるうらぐん at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

2012年を振り返って〜A ノーベル医学生理学賞受賞!! 

日本人である事を誇りに思え、また感動と喜びをもたらすのは
スポーツばかりではありません。

ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥・京都大教授!!
「難病に苦しむ人たちを救いたい!」
この思いから始まった研究。

その功績は「素晴らしい!」などという陳腐な言葉では言い表せないものですが、
テレビを通じて流れる山中教授の人となりをみるにつけ
この方は人間的にも、とても魅力的な人なんだなと感じずにいられません。
一見真面目で冗談も通じないような雰囲気を持ちながら
ユーモアも忘れないゆとりのある方。。。
それに、奥様もとても素敵な方ですよね(^^)

授賞式から一夜明けたこの日を「科学者としての仕切り直しの最初の朝」と表現し、
決して奢ることなく、研究の仕事をマラソンにたとえ、
「ペースを考えゴールまで行くのが大切で、水分や食事の補給も必要。そういった栄養補給のような意味が、今回のストックホルム滞在にはあった」と振り返り
また、「失敗しないと成功できない。マラソンで、苦しくて駄目だと思ったらゴール直前だったということもある」と、挑戦し続ける大切さを強調。

この真摯な心が”ノーベル医学生理学賞”へと導いたのだと思います。

山中教授! これからも頑張ってください!
そして才能ある若者が彼に負けじと奮起し、日本の科学分野を盛り上げてくれることを
大いに期待しています!!



posted by ぶるうらぐん at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

2012年を振り返って〜@ ロンドン五輪

2012年ももうすぐ終わろうとしています。
この1年を振り返ると、やはり何と言ってもロンドン五輪の感動が一番だったと思います。
さまざまな感動のシーンから、個人的に印象に残ったもの

それは。。。

フェンシンクの団体男子のあの奇跡の銀メダル
重量挙げの三宅選手、バレーボール女子、卓球女子団体の悲願のメダル獲得
競泳の飛躍的なメダルの数。。。
選手の皆さんの涙と歓喜の姿は、今でも脳裏に焼き付いています。

それと対照的だったのが、
柔道、
そしていつの間にかメダル圏外へと追い込まれていたマラソン。。。
見ていた私も何とも言いようのない気持ちになりました。

柔道=お家芸
その道を選んだ時から「金メダル」を取ることを宿命づけられ、過酷な練習に耐え
あの舞台へと勝ち抜いてきた選手たち。。。
もう一度、もう一度彼らに、そして伸び盛りの若手に光が当たることを祈っています。

マラソンも、アフリカ勢の勢いは止まりそうもないですね。
でも!!
私は「マラソンの復活」を信じています。
マラソンもただ走っているのではなく、技術も必要なのだと聞いています。
ならば、コースや気候の条件によっては、必ずチャンスが巡ってくるはずです。
日本人にもやれるはず!
素質のある若者達に、恐れることなく人間の限界に挑戦して欲しい!

ロンドン五輪と言えば、
個人的にはやっぱり彼しかいないでしょう。
ほんとうに冷や汗かいたり、やきもきさせられましたが、
しめるところはしっかりしめて、苦しみの中から獲得した個人総合金メダルは素晴らしかった!
五輪後、一躍時の人となった内村選手。
この五輪で学んだことは少なくなかったはずです。
また一つ成長し、増々磨きのかかった演技を私達に披露してくれることでしょう。

怪我を負った山室選手も、先日の演技会では、つり輪を披露したのだとか。。。
順調に回復しているようですね!
二人には、今度こそ悲願の団体金!!を目指して、体操界をリードしていってもらわなければなりません。

スポーツって本当にすばらしいですね!
私達はただ見ているだけなのに、
勇気、やる気、希望をいだき、
そして、諦めない事の大切さを学びます。

これからも、日本のスポーツ界が繁栄することを祈ってます!!
posted by ぶるうらぐん at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

ノッチくん、おっきくなりました!

ノッチくん、久々の登場です!
7月1日に1歳の誕生日を迎え、ますますでっかくなりました!
体重 現在6.1Kg!
おっ、重いです。。。。。

『気高きノルウェージャン・フォレストキャット!』

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『まるまるノッチ』

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『ねんねこノッチ』

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2012年12月23日

全日本フィギュア 浅田真央

今回の試合については、ショート、フリー共に、感想等そういうものを書く気にはなれない。。。
で、
こんな記事を。。。


真央 看板の「3回転半」復活へ決意毎日新聞 12月23日(日)21時11分配信

フィギュアスケートの全日本選手権で、現役選手で最多となる6回目の女王に就いた浅田。その顔は、充実感で輝いていた。「今日はよかった部分と悪かった部分があり、今後の課題がたくさん見つかった。次の試合に向けて、頑張りたいという気持ちが高まった」。人間、課題ばかりでは向上心につながらない。「向上」を今季のテーマに掲げる浅田には、ちょうどいい成果と課題の配分だったのだろう。

 調整途中のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は今回も見送った。ダブルアクセル−3回転トーループは完璧。やや苦手な3回転ルッツは踏み切り違反があったものの着氷させた。だが、3回転フリップからの連続ジャンプが単発の2回転になるなど、課題も残った。

 これで今季の主要大会は4戦全勝。だが、「優勝はうれしいが、結果は自信にならない」という。浅田が求めているのは、あくまでも演技の完成度。「焦らないのが一番だが、以前やっていた3−3回転やトリプルアクセルが試合でできた時に喜びが得られる」と胸に刻む。

 トリプルアクセルを封印した戦いに一定のメドを付けた浅田。「これからは練習から攻撃的にいきたい。冒険的なジャンプの練習をしていこうと思う」と、「看板復活」への決意を込めた。【芳賀竜也】

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その決意はいいと思う。
私は個人的にはそういう戦い方が好きだし、浅田真央はそういう選手だと思っています。

ただ、全日本と言う大事な試合で
しかも調子は良かった状況で
きっちりコントロールできなかったとうのは、厳しい!
人間だから、いつも”完璧”とはいかないだろうけれど
フリーでは、まだ一度も完璧な演技は出来ていない。。。
この状況はやはり厳しい!

3Aをやるやらないに惑わされず
やるならリスクは承知の上で、他のエレメンツをノーミスで乗り切っていく強さを
身に着けてほしいと願うばかりです。

posted by ぶるうらぐん at 22:38| Comment(4) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本フィギュア 男子シングル

いや。。。
もう。。。
誰が勝った負けたってレベルでは話せないでしょう!

つい最近まで、女子より1歩2歩出遅れ感のあった男子シングル
今や国内の試合で、こんなに素晴らしい試合が見られるなんて。。。

高橋選手の全ての観客を引き込み、魅了する演技!
羽生選手の「日本人選手がここまで!」と驚愕するほどの2種類の4回転を含む素晴らしいジャンプ!

この二人の精神力の強さ!!
あれだけのプレッシャーの中で、本当に大変な事だと思うのですが
これを”大変な事”なんて感じていたら、あんな演技は出来ないのでしょうね。
世界選手権も楽しみです!

それとは対照的な結果となってしまった小塚選手。
ジャンプの失敗だけでなく、特にスピンはいったいどうしたの?
という印象を受けました。
顔色もあまりよくなかったし。。。
何かトラブルがあったのか
精神的なものなのか。。。
彼らしい演技ではなかったです。
こういう乱世の時代を勝ち抜くには、技術はもちろん、強い精神力が必要なんですね。

posted by ぶるうらぐん at 14:44| Comment(4) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

全日本フィギュア 男子ショート

なんとレベルの高い試合!
見ている方はおもしろいけれど、
やってる本人達は、一瞬たりとも気を抜けない。。。
世界選手権並みのレベルですね!

そんな中
またまた出ました97.68!!
羽生君すごい!
GPシリーズでも95点台の高得点を2回出しているし
国内の非公式試合ということを考えると、まぁ〜出てもおかしくないのかな?とは思いますが。。。
それより驚いたのは、その精神力です。
あれだけ緊張する舞台で、あれだけの演技をする。
ただ者ではないですね。
明日のフリー、最後までちゃんと滑れるといいね!
最大の課題はスタミナだから。

その彼を追って2位につけたのは88.04点の高橋選手!
最初の4回転、私の目でも「んっ?」と思ったので、アンダーがついたのは仕方がないかなと思います。
3Lz+3Tの3Lzにロングエッジが付いてると、解説の本田さんが言っていたようですが、
彼に関して、今まで細かいスコアは気にしてなかったのですが
こんなミスした事あったのかな?
ジャンプはイマイチでしたが、それで88点を超えてくる!
さすがですね!  演技構成点が光ります!

ついで3位には小塚選手がが84.58点で追ってます。
最初の4回転は残念でしたが、今回のSPの曲、彼に合っていると思います。
ステップは世界でもTOPレベルと評価されているものの、
課題の表現力が足かせになってきました。
今回は無理せず、素直に音楽に身を任せ、自分なりの世界観で滑っている。
上半身の動きも大きくなったし、これからを期待してます。

その他、絶好調の無良選手や、
今日は思わぬアクシデントで調子がつかめなかったのか残念な結果となってしまった町田選手と
本当に日本男子のレベルはすごすぎる!

明日のフリーも本当に楽しみです!

明日は女子ショート!
浅田選手、3Aはやらないみたいですね。
とにかく全てのエレメンツを正確に、しっかりとした安定感のある滑りをしてほしいものです。

posted by ぶるうらぐん at 23:13| Comment(2) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

全日本フィギュアスケート選手権がはじまります!

いよいよ全日本!
浅田選手の記事が出ていました。

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真央、全日本本番会場で初滑り
日刊スポーツ 12月20日(木)21時7分配信

真央好調! フィギュアスケートの全日本選手権は21日から、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕する。

 22日にショートプログラムを行う女子の浅田真央(22=中京大)らが20日、本番会場で初滑りした。

 浅田はトリプルアクセル(3回転半)に2度挑み、2度とも着氷するなど調子の良さをのぞかせて「GPファイナルが終わってから、ずっと良い練習ができているので、1回目にしては良かった」と笑顔を見せた。

 優勝したファイナルの前から痛めていた腰についても「日本に帰って、1日休んだら徐々に良くなってきた」と、病院で検査を受けることはしなかったという。「自分のやるべきことを出せるように、落ち着いて、確実に滑りたい」と、連覇に向けて意気込みを話した。

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トリプルアクセル(3回転半)に2度挑み、2度とも着氷!!
回転不足かどうかちょっと気になるところですが
これをやるということは、調子はいいのだと思います。

3Aが出るか?!
もちろんワクワクするような楽しみではありますが、
今はそれ以上に、あと少しで完璧になる他のジャンプエレメンツを
しっかり成功させてほしいなぁ〜
というのが本音です。

現行の採点システムでは、やはりそちらの方が大事ですから。

それでも、やるやらないは本人が決める事。
今シーズン中にやりたいのであれば、この全日本かな?とも思いますし。
やるなら思いっきりやってね!!
posted by ぶるうらぐん at 23:08| Comment(0) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

日本スポーツ賞 オリンピック特別賞に内村選手

昨日の読売新聞の朝刊に
第62回日本スポーツ賞の記事が掲載されていました。
オリンピック特別賞に内村航平君が選出されたとのこと。

そこでのインタビュー記事より

「王者でいたい」
2009年から世界選手権個人総合で前人未到の3連覇を達成、ロンドン五輪では日本男子28年ぶりの金メダルを獲得。「やってきたことが、間違いでなかったことを証明できた」と改めて喜びをかみしめた。
五輪後、東京・銀座で行なわれたメダリストのパレードでは胸が熱くなった。沿道を埋めた人の波に、自身の名前を書いた多くのうちわなどを見つけ、感謝の心を強く胸に刻んだ。先月結婚し、今月4日にフィ人の妊娠を発表。「家族が1人増え、また1人増える。浮かれることなく、また、皆さんに応援していただけるように頑張っていく」と、真摯に自らの体操を磨き続けることを誓った。
グランプリを獲得したレスリングの吉田や伊調は五輪3連覇を達成。「比べれば、僕なんか、かわいいもの。いつか来る競技をやめる日も、ベストの演技をする王者でいたい。」
自分に限界を設けないという23歳は、吉田らに負けない王者であり続けることを目標に掲げた。(宮島出)

***********************

私も彼には真の王者になって欲しいと思っています。

真の王者とは。。。
どんな時も”ベストの演技”が出来る選手。
悪い時は悪いなりに、大きなミスをすることなく無難にまとめ
絶好調の時は、完璧でみごとな演技で魅了する。。。

個人戦であろうと団体戦であろうと、
やるべきことを、しっかりとやる!

そして、チームメイトを無理やり引っ張るのではなく
一人一人を信じ
大らかな気持ちで、一緒に戦って欲しい。。。

これからの4年間は、今までの4年間とはいろんな意味で違ってくると思います。
驕ることなく、聞く耳を持ち
その中で”マイペース”を保って、技と精神を磨いて下さいね!
”魔物”はオリンピック会場にいるのではなく、自分自身の中にいるものですから。。。

一層の活躍を期待しています!!
”いつか来る競技をやめる日”が、輝いていますように!
posted by ぶるうらぐん at 23:04| Comment(4) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

浅田選手と佐藤コーチの関係

日本経済新聞
浅田真央が示した逆境力 腰痛にもポジティブ思考
フリーライター・野口美恵
より抜粋

しかし、佐藤コーチの指導は、ここからが“本番”だった。4年ぶりの祝杯の夜、早くも浅田に苦言を呈したのだ。
「今回はとりあえず頑張ったけれど、先生がずっと言ってることを聞かずに練習をやりすぎると、こういうことになる。子供じゃないんだから、調整の仕方を自分で改めなさい」
■佐藤コーチの指示以上に練習し疲労が蓄積
実はNHK杯で優勝した後、佐藤コーチは浅田に、疲れを取るために練習量を減らすよう指示していた。
しかし浅田は、週1日の休みはとったものの、毎日4時間の氷上練習と陸上トレーニングを欠かさず、練習量を減らさなかったのである。結果として、疲労が蓄積して腰の痛みにつながった。

「信夫先生に言われた量よりも練習しちゃっていました。22歳だけれど、子供のころに比べたら体の変化は、感じたくないけれど少しずつ感じている。疲労の限界があって、痛みに出てくるようになった。体がもう子供ではないんですね」

**********************
浅田選手と言えば知る人ぞ知る”頑固者”
こうと決めたら、なかなか。。。
まるで”誰かさん”そっくり。

まぁ、これで自分なりに考えたこともあるでしょうしねっ。
本人も同じ過ちはしないだろろうし、佐藤コーチもさせないでしょう(´▽`;)

今シーズンの戦い方。
凄くいいと思います!!
佐藤コーチにしてみれば、恐らくずっとこういう試合をさせたかったのではないかと思います。

まずは基本。
スケーティング技術を磨き
そこからのジャンプ矯正を確実に行う。
ジャンプだけに頼らない、プログラム全体の完成度を高める!

でも、本人にその意思がなければ。。。
ないことはなかったんですよね。
スケーティングを基礎からやり直すことは、彼女も望んで取り組んでましたから。

ただあまりにも3Aへのこだわりが強かっただけ。

ここまでくれば、あとは難度の高いジャンプにも取り組んでいけますね。

いろんな場面で、二人の距離が縮まり、信頼関係が築かれていることが見られる今、
浅田選手はもっともっとはばたける!!
posted by ぶるうらぐん at 22:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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