2012年04月29日

ノッチのシッポ

ノッチ君のシッポ
おっきいいです!!

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↓ 今、一番のお気に入りの場所
  なんだか。。。とってつけたようなシッポ。。。
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2012年04月22日

忘れちゃいけない快挙!

今回の世界選手権で、忘れてはいけない選手達がいました!!
フィギュアスケート ペアで、日本に初めてメダルをもたらした
高橋成美&マーヴィン・トラン組

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演技の最中は、柔軟性を活かした可憐な高橋選手
がっ! いったんリンクを離れると
「よしなさいっ」
と言ってしまいそうになるやんちゃ振りを発揮!

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これ。。。
サル?
おサルにしかみえない。。。(−−)

今日、またニュースが飛び込んできました。
フィギュアスケートのペアで高橋成美(20)=木下ク=と組み、3月の世界選手権(フランス・ニース)で3位に入って日本ペア初のメダルを獲得したマービン・トラン(21)=カナダ=が14年ソチ冬季五輪出場を視野に、日本国籍取得を目指す意向であることが22日、分かった。日本スケート連盟の関係者が明らかにした。

 トランはベトナム人の父とカンボジア人の母との間に生まれ、現在は出生地のカナダ国籍。トランは同日、「誰もが五輪を目標として目指している。我々が置かれた状況は複雑だが、(日本)チームに貢献できる役割があることが分かった」と話した。

 連盟関係者によると、トランは世界選手権での活躍を根拠に五輪でも戦えるとの自信を深め、日本ペアとして五輪出場の条件となる日本国籍取得の意思を固めた。だが、日本国籍取得のためには日本に5年以上居住するなどの諸条件があり、この関係者は「ソチ五輪に間に合わせるためには、国に動いてもらうしか方法がない」と話した。

  〜毎日新聞

国に動いてもらいましょう!

あと2年、ジャンプの安定と細やかな調整がうまくいけば
ソチでの表彰台にも届くかも!

期待してしまいます。
posted by ぶるうらぐん at 23:37| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

恐るべしロシア女子シングル!!

ロシア選手権の動画で、アデリナ・ソトニコワ選手の演技に驚きました!!
GPシリーズでは、なかなか実力が発揮できませんでしたが
ここにきて完璧な演技!

この選手、3Lz-3Loのコンビネーションという大技を持ってるのですが、
私の目を釘付けにしたのはジャンプより、むしろその美しいポジショニング!

技のつなぎの部分で、次々と出てくるポーズの一つ一つが
ビシッ! と決まってる。
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どちらかというと、男性的
カッコいいんです!

浅田選手とは、”美しいポジション”という部分は似ている気がしますが
その姿から表現されるものは対照的です。
浅田選手の柔らかさに対して、ソトニコワ選手は柔軟性はあるのですが硬さを感じます。
演技の基本はバレエでしょう。
ドキッとするような迫力ある演技です。

今、ロシアには彼女のほかにも、GPで頭角を現したトゥクタミシェワ選手、ジュニアのリプニツカヤ選手としのぎを削っており、ますます目が離せません。
恐ろしい存在であると同時に
来シーズンからは、今までに見たことない高いレベルでの戦いになりそうで
ハラハラしながらも、男子並みに楽しめそうな気がします。

我が浅田選手も、今のような失敗を繰り返していてはどうにもなりません。
OP経験者として、落ち着きのある奥深い演技
正確な技術
それが確立された上での、3A!

信念、そして一度取り損なったものへの執念(きれいごとはよしましょう。浅田選手はOP金メダルが何より欲しいのです!)、その為に自分がなすべきことはなんなのか。。。

彼女の大きな成長を期待してます!
まだ負けるわけにはいかないはずです!

posted by ぶるうらぐん at 00:07| Comment(2) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

羽生選手とプルシェンコ そして認められる選手たち

今回の世界選手権で、一躍スター。。。時の人となった羽生結弦選手。
いやいや、私も驚かされました。

ぶらぶらとネットをお散歩中に
彼の事を書いたブログに出会いました。
プルシェンコの事も書いてあり、興味を引きました。

内容をちょっとお借りして。。。

そして彼自身がこの先狙っていく目標も、ただのチャンピオンではないという。
「もちろん世界チャンピオンをめざしたいです。でも、1回優勝するだけじゃなく、勝ち続けたい。そして他の選手を完全に突き放せるような選手になりたいんです。だって僕は、ずっとプルシェンコを尊敬してきたんですから」
 
そう、彼の目標は、世界選手権優勝3回、欧州選手権優勝7回、オリンピック3大会連続メダル獲得の「勝ち続けたチャンピオン」、エフゲニー・プルシェンコだ。実はプルシェンコも羽生のことを認めていて、羽生はシーズンオフのアイスショーなどでプルシェンコに会うたびに、「俺を越えろ」「俺に勝て」と言われているそうだ。


今回、世界選手権の前に、プル様が、羽生選手が「何かやるだろう」と発言していました。
それで、終わった後に、「ほら、言ったとおりでしょ」とツイッターでつぶやいていたそうです。


最近、フィギュアスケートのトップ選手たちから
よく日本人選手の名前がでますね。

ソトニコワ選手。。。まだトップグループには入ってきてませんが
いずれ上り詰めてくるであろう選手の一人
彼女は、浅田選手の事を尊敬してるといいます。

今や誰が決めたか絶対王者というチャン選手も
「ライバルはタカハシ」と公言!

なんだか、うれしいですね!
同じ競技を競い合う選手たちから、認められてる!
ということですから。

若い人たちも
そういう先輩の後を追って
「追いつけ、追い越せ」で頑張って欲しいですね!!
posted by ぶるうらぐん at 10:59| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

ノッチ君 今日の1枚

キャットタワーのてっぺんに寝そべって
私を見下ろすノッチ

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2012年04月08日

浅田真央 & タチヤナ・タラソワ

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この二人のバンクーバーへの戦いには、心を打たれました。
OPシーズン最初の「仮面舞踏会」と「鐘」を観た時。。。
結果は決してよくありませんでしたが、
二人の決意、メッセージは届きました。
「まだ勝つつもりだ」
「金メダルを諦めてない」と

あまりの難しいプログラムの内容に
一斉に集中砲火をあびながら耐え続け、愛弟子に乗り越える試練を与えたタラソワコーチ
重々しい「鐘」という選曲に「曲の変更は考えてません」
とつっぱねた浅田真央

二人の決意は一貫してくつがえることはありませんでした。

3A三回には、賛否両論。
私は支持派でした。

なぜなら、あの状況で
戦う前から、結果は決められていた状況で
浅田選手がアスリートとしての最後のプライドを示すには
あれしかなかった
私はそう思ったし、今でもかわりません。

そして、二人は女子フィギュアスケート界に新たな伝説と記録を残しました。

本当に素晴らしい、
潔いよい戦いぶりでした。

ここで重要だったのは
選手・コーチの目標が最初から最後まで変わらなかったこと
そう、目標がしっかりと定まっていたことです。

今、浅田真央は新しく生まれ変わろうとしています。
そう簡単な事ではありません。
まずは何をクリアすることを最初の目標とするのか?
一度にすべてをクリアすることに越したことはありませんが、
人間はそれほど器用ではないはずです。

今シーズンは、
3A以外のエレメンツの安定!!
そう貫いて欲しかった。
そこが安定してはじめて、失敗を恐れず、クリーンな3Aを跳べるようになる!
そう思います。

浅田真央 & 佐藤信夫コーチは
いったい何を築き残すのでしょう?
posted by ぶるうらぐん at 23:57| Comment(4) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

ブライアン・ジュベール そしてジェレミー・アボット

私は今まであまり日本人以外の選手の事を語りませんでした。
プルシェンコは別格だし、今まであまりにも浅田選手にのめりこみ過ぎて・・・
それに、日本人選手が頑張ってて、語る機会がなかなかありませんでした。

実は男子シングルの選手に2人程好きな選手がいます。

一人は、ブライアン・ジュベール選手
今回の世界選手権で、久しぶりに彼のガッツポーズと笑顔をみる事ができ、
とても嬉しく、私まで顔がニヤニヤ(?)ニコニコと緩んでしまいました。
4回転を初めとするすべてのジャンプをパーフェクトに成功させました。
本当に久しぶりに!!

しかし。。。あの採点。。。
もう少し評価して欲しかった。
「羽生君とどっちが上?」と
ハラハラ、ドキドキしながら待っていたのに
「へっ?」
と思うほどの点差に、驚きました。
もちろん、羽生君の3位は私としてもとても嬉しい事です。
でも、どちらも素晴らしかったので、その点差に驚いたのです。
私は、以前から彼のファンです。
彼の男らしいスケート演技が好きです。
だって、かっこいい!!
もう少し、評価して欲しかった。
残念で悔しい!

もう一人、ジェレミー・アボット選手。

こちらは先のジュベール選手とは対照的な選手。
とても品があって、とても滑らかで表情豊か、そして高いスケーティング技術を持った選手。
佐藤有香コーチが
「彼は、フィギュアスケートに必要なものを、すべて持っている」
という意味がよくわかります。

彼が滑っていると引き込まれます。
そして心がす〜っと、軽やかに暖かく。。。
ん〜〜〜〜〜言葉が。。。
誰か私の代わりに上手に表現してくれるといいのですが。。。

えっと、浅田選手の演技に例えると
あの「月の光」を観ていたときの気分に似ているような。
そんな彼の演技が大好きです。

ジュベールは年齢的にソチはハードのように思いますが
アボット選手には、頑張って欲しいです。

他国に好きな選手がいると、誰を応援していいのか。。。
ムムムっ・・・
やっぱり、日本人選手に勝ってほしいな。

posted by ぶるうらぐん at 11:22| Comment(4) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

とは言うものの、やはりあなたは美しい

前回の記事で、浅田選手のメンタル部についてふれました。

彼女はとても強い
常に向上心を持ち
目標に向かって、まっすぐに突き進む
そして、自分に妥協を許さず、完璧を目指す。

強いのです。ほんとうに。

なのになぜ?

思うに、それだからこそ重荷を背負い過ぎるのではないかということ

確かに、今回の世界選手権は本人にとっても周りにとっても、目標への通過点に過ぎないでしょう。
でもだからこそ大切にしなければならない、大事な通過点でした。
グランプリファイナルに続き、世界選手権も落としてしまいました。
せめて表彰台を確保できればよかったのですが。。。
そんなこと、ここに書かずとも本人が一番分かっていることでしょうが。

そんな大事な試合に、ジャンプの不調からか
体調も乱れた様子

少し、頑張るのをやめませんか。
もう少しだけ、気持ちを軽くしませんか。
不安に飲み込まれそうなとき
誰かを頼り
「今はこれでいいんだよ」という言葉を
素直に自分の中に入れてみませんか

天国のお母様の一番の願いはあなたの心からの笑顔

誰か、彼女を救ってあげてほしい

彼女の最後の「愛の夢は」
美しく、切なく、
私の思い込みでしょうか、彼女の苦しみが伝わってきたのです。

彼女の演技は美しい、気品がある
技術もある
そして誰にも真似のできない魅力を兼ね備えている

勝てないはずはない!!
浅田真央の完全復活は来期に繰り越しとなりましたが
ファンはみな待ってます。

ファンの人気ブログをみてください。
管理人を始め、そこに集まる人たちが
どれだけ浅田真央という選手に魅かれ
どれだけ暖かい気持ちで応援しているか

ファンが待っているのは
最高の笑顔!!

こんな果報者は、ほかにいないと思います。
posted by ぶるうらぐん at 14:12| Comment(4) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

浅田選手 「何でなのかな。。。」

「何でなのかな」


本人にしてみれば、今はこの言葉しか思い浮かばないのでしょう。
でも、理由ははっきりしていると
私は思います。

SP後、私の心配が的中してしまいました。

「気持ちを整理し、目の前にある目標をしっかり定めること」
世界の大舞台で、勝つためには、勝ち続けるためには
絶対に必要な能力だと
私は思います。

このブログでも、今まで何度も書いてきたように
常に100%であり続けることは、あらゆる面で完ぺきではない人間には不可能です。
いいときもあれば悪い時もある
いいときは、そのまま自信を持って自分の100%を出せばいい
でも、そうでない時
70、80%
いや60%の力でどう戦うか。。。
それを客観的に、冷静に考えなければいけません。

今回、佐藤コーチは「本人が跳ぶ気満々で、それを止めるとモチベーションが下がる」
とおっしゃってますが、
それは言い訳です。
浅田選手の性格は、コーチを引き受ける前から知っていたはず。
決して素直ではない彼女、強情で頑固な彼女。
そんな選手を、どうコントロールするかがコーチの醍醐味の一つではないでしょうか。

コーチにとっても、そこをどう指導するかが一番難しく
でも、一番やらなければいけないことだと思うのです。

今回の調子であれば
3Aは2Aに、そしてその代わりといっては何ですが
浅田選手の気持ちを高める手段として、現地でもなかなかの手応えがあった3F+3Loを試すことも可能だったのではないでしょうか。
そして何より今季当初の目標であった5種類の3回転ジャンプを、もれることなく跳びきることを、
しっかりとした目標に掲げることは不可能だったのでしょうか?

こういう事は、常日頃からその状況を意識して指導し続けなければ
その時になって急に「私の言うとおりにしなさい!」
では、選手も確かに戦えません。
スケート関連の指導だけでなく、世界で戦うためのメンタル部分の指導が不可欠になってきます。
そういう意味では、あの難しい真央
を、佐藤コーチ一人に押し付けるのはちょっと無理があるか。。。。。
ならば、専門のカウンセラーに依頼することも、必要になってくるかもしれませんね。

今後、世界で満足のいく結果を残していきたいと本当に思うのなら、
選手もコーチも今回の事をしっかり反省して、
活かしていって欲しいと思います。
共に流した汗と涙
そして血のにじむような努力を無駄にしてほしくない。

ド素人ではありますが、今回の戦いぶりを観戦した一ファンの素直な感想です。
posted by ぶるうらぐん at 13:39| Comment(0) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

世界選手権 男子シングル 素晴らしい!!

とにかく素晴らしい試合でした。

バンクーバーでの四回転論争が、はるか昔の事のように思えます。

これぞ男子シングル

偏見かもしれませんが、私はそう思います。
ただし。。。
それだけではダメ
それも、私も思います。
「四回転を跳べばいい」なんて、それこそ時代遅れ!
それを証明した試合内容に、私は感動しました。

まずは羽生君
ほんとうに頑張りました。
後半はステップ等、スピードが落ちはしたものの
苦しい息の中、次々とジャンプを決め

”お兄さん方”と比べると、少々未熟な面もありはするものの
若々しい感動を与えてくれました。
銅メダル、ほんとうにおめでとう!!

さて、わが日本が誇る高橋選手は。。。
これも見事な演技でした。
冒頭の四回転を成功をさせ
その後もパーフェクトな演技
ステップも滑らかでGood!!

なのに。。。
私が思っていたより点数が伸びませんでした。
???
あんなもんですか?

しいていうなら、私が気付いた範囲ですが、
後半のジャンプの着氷後の流れがなかったくらいかな?
”トン”という感じで降りちゃうと
すっごく評価が下がりますもんね。
(浅田選手もこれにひっかかってます)

でも。。。
ん〜〜〜〜〜〜
総合的に判断して。。。。。P・チャン選手や羽生君より下はないでしょう。
あのフリーが3位なんて。。。ありえない!! と思います。
あの高レベルな試合の中の銀メダルはすごいんだけど、
なんだか、残念。

小塚選手
ほんとに残念
でも彼の挑戦は、今の男子シングルの流れを考えると仕方ない、
当然の選択だったと思います。

四回転時代
誰が何と言ってもそうなってしまった中
挑戦しないわけにはいきません。

乗り遅れないよう、今後の奮闘に期待します。

それにしても、日本勢すごい!
この調子で、ソチに向かってまっしぐらですね!!


posted by ぶるうらぐん at 13:47| Comment(8) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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