2012年06月28日

コーチとして、母として 〜 織田憲子コーチ 

大阪日日新聞に掲載されたこの記事。。。
同じ母親として、「メダルを首に掛けてあげたいんですよ」の言葉に
涙が出てしまいました。
もうすぐオリンピックが開催されます。
”コーチ 兼 母親”というケースはあまりないでしょうが
この思いはみな同じでしょう。


コーチとして、母として  
織田憲子コーチ 2012年6月2日 大阪日日新聞

コーチ道を語る
 「けがの治療中のときは、まずは治そうという思いだけで何も心配してなかった。早く治る方法を思案したりしましたが、焦ったり、思い詰めるということは特になかった」。織田信成のコーチであり、母親でもある織田憲子は治療期間をこう振り返った。そして「弱気になったこともない」と口元を引き締める。「けがの原因が分かっていて、目標もはっきりしている。そこでジタバタしても何もいいことはないから」

 コーチと母親。そのスイッチの切り替えはどうしているのか。「リンクに入っているときはコーチで、あとはただの母親。小さいときから何があってもスケートのことはリンクのなかで解決してきた」。織田が7歳のころからそれは変わらない。「天才肌ではないので、努力の積み重ねでここまできた。彼は一人でも練習ができる。見えないところで大変な努力をしてきた」

 小さいころは体が硬かったという。「小学生のとき、普通にしゃがんでも後ろにひっくり返ってしまい、トレーナーの先生に怒られていたくらい。そこから柔軟をして、今の状態にもっていった」。織田コーチのコーチ術は、細やかな気配りにある。「彼はリンク上の練習のほかにジムへ行ったりバレエに行ったりしているので、週の半ばになるとどうしても疲れが見えてくる。そんなときは気持ちが変わるような言葉を掛けたり、練習内容に変化をもたせたりしている」と言う。

 さらに体調やメンタルの状態に合わせて持ち味を伸ばし、やる気を起こさせ、ゴールに導いていく。「良しあしはひと目見て分かりますから。いい状態にするために自分の気持ちを押し殺すこともある」。選手の士気を維持させるには、コーチ自身の強い精神力も必要だという。

 織田コーチが最も重視しているのは食事面。「栄養士のレシピを基に彼の妻が食事を作って、その写真を栄養士に送るということをしている。練習の量や種類に合わせて必要な栄養素は何かというような細かい管理。試合などで遠征のときは代わりにわたしが作り、どこにいても体調が整うようにしています」。すべては大きな夢のために、全力を尽くす。

 「メダルを首に掛けてあげたいんですよ」。一緒に苦楽を共にしてきた教え子、そして息子への思い。「それだけじゃないのですけどね。フィギュアスケートを通して努力することや自分に勝つこと、人としての大切なことを学んできた。それはこれからの後の人生に役に立つと思う。フィギュアスケートはわたしたちにいろいろなことを教えてくれた」と、織田コーチは感慨深そうに話した。

posted by ぶるうらぐん at 14:15| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

浅田選手の今シーズンのGP

浅田選手、今シーズンは
第3戦の中国杯と最終戦のNHK杯に参戦するそうです。

海外は苦手?
近いとこばかりと言うのがちょっと気になるところですが
今は競技外のストレスやプレッシャーをあまりかけず
落ちついて結果を出すことに集中した方がいいのかもしれないですね。
もちろんゴールと言う意味ではなく
OP前年シーズンとしてのベストな結果と言う意味で。

とにかく試合で勝つことでしか得られないものがアスリートにはあると思います。
自信!!
取り戻して欲しいですね。

安藤選手も、中国杯・フランス杯に出るそうですね。
「気持ちが。。。」と言ってた彼女
ようやく決心がついたんですね!
彼女の迫力あるジャンプ
まだまだもったいないですからね!

今シーズンこそ、長いトンネルの出口から光がさすことを祈ってます。
posted by ぶるうらぐん at 23:57| Comment(5) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

高橋選手とモロゾフコーチ

このお二人復縁(?)されたそうですね。
そうなんだぁ〜

なんだか。。。
高橋選手すごいな。
私だったら、絶対無理!

でも、彼にとって必要だから師事することに決めたんですよね。
良い結果に繋がるよう祈ってます。
posted by ぶるうらぐん at 15:52| Comment(5) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

「鐘」

今日、久しぶりにアシュケナージの「鐘」(ピアノソロ演奏)を聴きました。

聴いてて・・・・・
今までは浅田選手のあの演技が頭をよぎったりしていたのですが、
今日は、ソトニコワ選手が「鐘」を滑ったら・・・・・
なんて想像してしまったのです。

ロシア選手権でのボレロのあの演技がそれを連想させてのだと思います。
あのスピーディでキレのある演技
美しいポジション
「男前演技」と評した彼女が、あのプロを滑ったら・・・・・
鳥肌の立つ思いがしました。

浅田選手の演技も迫力があって素晴らしかったのですが
どちらかと言うと、彼女は優しく繊細で音楽に自然にのってしまう演技の方が
よりいっそう輝きが増すように思うのです。

ソトニコワ選手にはタラソワさんがしっかり付いてます。
度肝を抜く、強烈なプログラムで挑んでくるような
そんな気がしてます。。。。。
posted by ぶるうらぐん at 23:35| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

体重測定

ノッチくん、7月で1歳を迎えます。
今日は体重測定。
当然じっとしてる子ではないので、体重計に乗せるときにはいつもこの手を使います。

P1010776-s.jpg

袋の鼠ならぬ”袋の猫”

体重は・・・5Kg!
やっぱりおっきい!


2012年06月10日

クラス懇談会

この土曜日、娘の高校の父兄会のクラス懇談会でした。
うちのクラスのご父兄は、みなさん学校や子供さんに対する関心が高い方ばかりで
出席率も毎回高いんです。

前回は腰痛の為欠席しましたが、
私も取り敢えず、毎回出席するようにしています。

その中のテーマの一つが
毎年9月に行われる文化祭。
うちのクラスの父兄会は「焼きそば」を出店することになったということで
そのお手伝いの参加を呼び掛けられました。

暑い時だし、汗だくになるのイヤだな。。。。。
という思いもあり、なかなか手を挙げる気になれなかったのですが
なんと、1400食もの焼きそばを焼かなければならないと聞き
さすがに黙っているわけにもいかず、お手伝いする事にしました。
私の隣に座ってらっしゃたお母様も、同じ気持ちからか参加されることに。

それでも、その場では10名程しか決まらず
「これ、もしかして、大変なことになるんでないかい?」
と、今更ながら不安がよぎります。

一応、アンケート用紙を配ってらっしゃいましたし
追加参加者が出ることを祈るばかり。

帰って夫と娘に話すと
「ほんま、お前らしいのぉ〜。暑いぞぉ〜〜。」とあきれ顔。
娘にも「なんで手、挙げたん」
なんて言われて、
「あんたの学校の行事でしょーがっ!!」と爆発!

まったく、誰の為に汗流すと思っておるのじゃ!


posted by ぶるうらぐん at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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