2012年12月14日

浅田選手と佐藤コーチの関係

日本経済新聞
浅田真央が示した逆境力 腰痛にもポジティブ思考
フリーライター・野口美恵
より抜粋

しかし、佐藤コーチの指導は、ここからが“本番”だった。4年ぶりの祝杯の夜、早くも浅田に苦言を呈したのだ。
「今回はとりあえず頑張ったけれど、先生がずっと言ってることを聞かずに練習をやりすぎると、こういうことになる。子供じゃないんだから、調整の仕方を自分で改めなさい」
■佐藤コーチの指示以上に練習し疲労が蓄積
実はNHK杯で優勝した後、佐藤コーチは浅田に、疲れを取るために練習量を減らすよう指示していた。
しかし浅田は、週1日の休みはとったものの、毎日4時間の氷上練習と陸上トレーニングを欠かさず、練習量を減らさなかったのである。結果として、疲労が蓄積して腰の痛みにつながった。

「信夫先生に言われた量よりも練習しちゃっていました。22歳だけれど、子供のころに比べたら体の変化は、感じたくないけれど少しずつ感じている。疲労の限界があって、痛みに出てくるようになった。体がもう子供ではないんですね」

**********************
浅田選手と言えば知る人ぞ知る”頑固者”
こうと決めたら、なかなか。。。
まるで”誰かさん”そっくり。

まぁ、これで自分なりに考えたこともあるでしょうしねっ。
本人も同じ過ちはしないだろろうし、佐藤コーチもさせないでしょう(´▽`;)

今シーズンの戦い方。
凄くいいと思います!!
佐藤コーチにしてみれば、恐らくずっとこういう試合をさせたかったのではないかと思います。

まずは基本。
スケーティング技術を磨き
そこからのジャンプ矯正を確実に行う。
ジャンプだけに頼らない、プログラム全体の完成度を高める!

でも、本人にその意思がなければ。。。
ないことはなかったんですよね。
スケーティングを基礎からやり直すことは、彼女も望んで取り組んでましたから。

ただあまりにも3Aへのこだわりが強かっただけ。

ここまでくれば、あとは難度の高いジャンプにも取り組んでいけますね。

いろんな場面で、二人の距離が縮まり、信頼関係が築かれていることが見られる今、
浅田選手はもっともっとはばたける!!
posted by ぶるうらぐん at 22:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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