2012年12月29日

2012年を振り返って〜@ ロンドン五輪

2012年ももうすぐ終わろうとしています。
この1年を振り返ると、やはり何と言ってもロンドン五輪の感動が一番だったと思います。
さまざまな感動のシーンから、個人的に印象に残ったもの

それは。。。

フェンシンクの団体男子のあの奇跡の銀メダル
重量挙げの三宅選手、バレーボール女子、卓球女子団体の悲願のメダル獲得
競泳の飛躍的なメダルの数。。。
選手の皆さんの涙と歓喜の姿は、今でも脳裏に焼き付いています。

それと対照的だったのが、
柔道、
そしていつの間にかメダル圏外へと追い込まれていたマラソン。。。
見ていた私も何とも言いようのない気持ちになりました。

柔道=お家芸
その道を選んだ時から「金メダル」を取ることを宿命づけられ、過酷な練習に耐え
あの舞台へと勝ち抜いてきた選手たち。。。
もう一度、もう一度彼らに、そして伸び盛りの若手に光が当たることを祈っています。

マラソンも、アフリカ勢の勢いは止まりそうもないですね。
でも!!
私は「マラソンの復活」を信じています。
マラソンもただ走っているのではなく、技術も必要なのだと聞いています。
ならば、コースや気候の条件によっては、必ずチャンスが巡ってくるはずです。
日本人にもやれるはず!
素質のある若者達に、恐れることなく人間の限界に挑戦して欲しい!

ロンドン五輪と言えば、
個人的にはやっぱり彼しかいないでしょう。
ほんとうに冷や汗かいたり、やきもきさせられましたが、
しめるところはしっかりしめて、苦しみの中から獲得した個人総合金メダルは素晴らしかった!
五輪後、一躍時の人となった内村選手。
この五輪で学んだことは少なくなかったはずです。
また一つ成長し、増々磨きのかかった演技を私達に披露してくれることでしょう。

怪我を負った山室選手も、先日の演技会では、つり輪を披露したのだとか。。。
順調に回復しているようですね!
二人には、今度こそ悲願の団体金!!を目指して、体操界をリードしていってもらわなければなりません。

スポーツって本当にすばらしいですね!
私達はただ見ているだけなのに、
勇気、やる気、希望をいだき、
そして、諦めない事の大切さを学びます。

これからも、日本のスポーツ界が繁栄することを祈ってます!!
posted by ぶるうらぐん at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。