2011年09月11日

合唱コンクール

9月8日
その日は、娘の学校の合唱コンクールでした。

課題曲は「ありがとう」
自由曲は「木琴」

これが娘たちのクラスの曲。

自由曲の「木琴」は、とても暗く、最初は
「どうしてこんなくらい曲にしたの?」
と、娘に聞いたぐらい、メロディーも歌詞も重たい曲。

理由は
「優勝狙うなら、これやろ!!」
という一部の生徒の声がきっかけで、この曲の伴奏は「○○しかおらんやろ」
との声で、娘が弾くことになったんだとか。。。

案の定、コーラスも音取りが難しく、特別な指導もないクラスの合唱では、かなり難航したそうです。
娘も、ちょっと難しいフレーズの部分は、それなりの練習が必要なのに、なんだかんだと言い訳をして、なかなか本格的な練習をしませんでした。

「こりゃダメかな? あの子の伴奏で皆の足を引っ張らなきゃいいけど。。。」

不安を抱えながら、当日を迎え、同じクラスのお母さんと一緒に学校へ行きました。

高1の娘たちは4番目。
課題曲が終わり、いよいよ自由曲。
。。。。。
驚きました。
女子のコーラスはバッチリだけど、男の子がなかなか。。。
と聞いていたのですが、そうだとしたら、この日の男子はかなり頑張って声を出していたと思います。
それなりにちゃんと3部になっていて、それなりにコーラスがかみあって、それなりの表現力があって感動しました。

娘のピアノも、私の耳には(楽譜を知っているので)ムムム。。。ちょっと残念という印象でしたが、他のお母さん方から(もちろんお世辞は入っているでしょうが)、「よかった!」と好印象だったようです。

休憩をはさんで、結果発表。
ホール内はし〜んと静まり返っていました。
「課題曲はそれほど差がなかったよね。 自由曲! これで優秀賞が取れたらいいね!」
お母さん方と、休憩時間に話していました。

「優秀賞  1年5組!!」
娘たちが座っている席から、大歓声が響きました。

優秀賞取れちゃったみたいです(^^)v

2位のクラスと、たった2点差での勝利だったようです。

女の子の中には、抱き合って喜ぶ姿が見えました。
おそらく娘も泣いてたでしょう。

たかが校内のコンクール。
それでも、みんなで力を合わせて勝ち取ったものは大きかったようです。
この経験が、これからのあの子たちの人生に役立ってくれるとうれしいです(^^)

posted by ぶるうらぐん at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。