2012年06月17日

「鐘」

今日、久しぶりにアシュケナージの「鐘」(ピアノソロ演奏)を聴きました。

聴いてて・・・・・
今までは浅田選手のあの演技が頭をよぎったりしていたのですが、
今日は、ソトニコワ選手が「鐘」を滑ったら・・・・・
なんて想像してしまったのです。

ロシア選手権でのボレロのあの演技がそれを連想させてのだと思います。
あのスピーディでキレのある演技
美しいポジション
「男前演技」と評した彼女が、あのプロを滑ったら・・・・・
鳥肌の立つ思いがしました。

浅田選手の演技も迫力があって素晴らしかったのですが
どちらかと言うと、彼女は優しく繊細で音楽に自然にのってしまう演技の方が
よりいっそう輝きが増すように思うのです。

ソトニコワ選手にはタラソワさんがしっかり付いてます。
度肝を抜く、強烈なプログラムで挑んでくるような
そんな気がしてます。。。。。
posted by ぶるうらぐん at 23:35| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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