2012年08月16日

ロンドン五輪 拾って拾って「銅」メダル! 

1984年のロサンゼルス五輪「銅」以来、28年ぶりに、日本女子バレーボールにオリンピックメダルが帰ってきました!!!

スコアこそ3−0のストレート勝ちですが、内容は本当に苦しい戦いを団結力と「絶対に勝つんだ!」という強い意志で勝ち取った「銅」メダルだったと思います。

真鍋政義監督のコメント:
「これだけ背の小さいチームが3番目のメダルが取れた。日本の強みは女性の団結力。すごいなと、実感しています」と、チームワークでの勝利を強調した。

 北京五輪後の4年で、世界はさらに大型化し、パワフルさも増した。日本は参加した12チーム中、12選手の平均身長が1メートル75と最も低く、「これから日本が勝つには大きい選手が必要だと思う」と、世界の潮流には逆らえないとの実感を口にした。

 さらに指揮官は「バレーは床に(ボールが)落ちないと点数にならないスポーツ。我々がやるべきことは、拾って拾って拾うしかないのかな」と、今後も日本らしい粘りのバレーで、世界の頂点を目指していくことを宣言した。

欠点を補って、強敵に立ち向かう姿勢。
これは人生すべてにおいて言える事だと思います。
「私は○○だから、絶対無理」
なんて言ってたら、何にもできない
何も残らない

自己満足でも構わない。
人として生きている以上、生きたしるしとして何かを残すには
絶対にあきらめない事

それだけで、自分の中に何かが残るのだと、
私は思います。

posted by ぶるうらぐん at 09:30| Comment(0) | ロンドン五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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