2012年08月18日

日本体操協会の五輪祝勝会にて

日本体操協会の五輪祝勝会が17日に行われました。

サプライズゲストで登場したゆずの『栄光の架橋』を聞きながら、思う事はただ一つ。。。内村選手自身が憧れていたというアテネ五輪団体金メダル、富田選手と『栄光の架橋』のコラボ。
「再現をしたかったけど、今回はできなかった。だから、それは4年後にとっておこうと思います」。
あらためてリオ五輪でのリベンジを誓ったそうです。

「五輪が終わってやる気が出ないと思っていたけど、スッと練習に入れた」。
“燃え尽き症候群”の心配もなさそう。
だって、やり残したことがありますもん。

オリンピック個人総合金メダリストとして周囲の期待の高さを感じながら、
これから4年にわたる長く険しい道のりを乗り越えなければならない宿命。
現在、23歳の内村選手にとっては、年齢による衰えとの戦いも。。。
「年齢的には少し厳しいかもしれない。でも今のレベルを維持できるように、1年1年しっかりやっていく」。

今大会最年少だった加藤凌平選手から「いつか内村航平を倒す」と現地に書き残してきたことを明かされると「一番の舞台で一番のメダルを競い合いたい」と笑み。

加藤選手だけではない。
各国のあらゆる選手が「打倒! 内村!!」で挑んでくる!

個人総合の2連覇は、本当に厳しい。
分かっていても、ファンはそれを望み期待してしまう。。。

これからの4年間
どうぞ、怪我がなく、内村選手が内村選手らしい体操をやる続けることが出来ますように。
そして、今度こそ”団体金”が取れますように!!!

個人連覇は。。。。。
そうなってくれると、いいな(^^)v

かわいい内村君、3連発!!!

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posted by ぶるうらぐん at 23:58| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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