2012年09月02日

内村航平&ウサイン・ボルト

もう2週間ほど前になるか、
もっと前か。。。

NHK「ミラクルボディ」という番組で、二人の事が取り上げられていました。
さすがNHKだけあって、とても中身の濃い番組でした。

内容は。。。
書くのは大変だから
印象に残った二人の言葉だけ書き残すことに。。。

ウサイン・ボルト
世界一速い男!!の言葉

「まわりのみんなが見放したとき
自分だけは自分を信じ見放さなかった」


オリンピック前に行われた2012年のジャマイカ選手権の100m、200mではいずれも2位となった結果を受けての言葉だと思います。
(でも。。。世界ではほとんどの人が見放してなどいなかったと思います。
みな、「金メダルはボルト」だと期待していたはずですよ)

内村航平
世界一美しく高難度の技を持つ体操選手!!

「金メダルを取って思ったことは、
やっぱり、オリンピックでの金メダルを取ることが、
かなり過酷だし凄く難しいなと思いましたね。
自分が結果を残すことで、廻りのみんなも喜んでくれるし、
廻りのみんなを元気にする力があるっていうのを
ここで改めて思ったので。
その人たちのために頑張れば、
理想の演技にも近づけるんじゃないのかなと思います。」


世界体操3連覇、世界に敵無しと言われ、やるき満々でやってきたロンドンで
思いのほか苦しみぬいて、金メダルを手にした時の言葉。。。
(2011年3連覇をはたした世界体操での演技! あれと比べると、実力の7割しか出せなかったというのはわかります。それでも最高難度の技は入ってるところが彼の強みなんですよね)

金メダルを獲ることを宿命づけられた二人の男
どちらも一番高いところに立った時の顔は
喜びにあふれ、輝いていました。
そして、その中に安堵の表情があったのは言うまでもないですね(^^)v
posted by ぶるうらぐん at 23:05| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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