2012年09月06日

内村航平 エピソードV〜 個人総合金に寄せて。。。

ロンドン五輪 体操個人総合「金」獲得に寄せて
関係者やライバルである銀メダリスト・ドイツのグエン選手、銅メダリスト・アメリカのレイバ選手らから
こんな賛辞をいただいたようです。
改めて、彼のただ者ではない凄さ・強さを感じました。
特にライバル選手からの言葉は、とてもうれしいですね!!
(それにしても、グエン選手の銀メダル確定の瞬間の喜びよう! それまで彼が3位につけていて最後の演技者だったので、あれを見た瞬間、えっ? この人が優勝?! と一瞬思ってしまいました。
下の言葉と言い、いろんな意味で清々しいそしてイケメンで素敵な選手だなと思いました)

そうそう、下の言葉の中には”プレッシャー”というのがでてきてますが、
内村君は頑固者。
いまだ「プレッシャーではない!」と言っているので、プレッシャーではないと納得してあげましょう(^^)
あれは、ちょっと力余って力み過ぎただけ(普通、それをプレッシャーというのですが(笑))
あん馬のミスは、理由なし! という事で
ゆかのお手付きは、「ちょっと疲れて」という事にでもしておきましょう。

具志堅幸司氏の話
「早く後継者がほしいと、ずっと思っていた。ようやくできたという気持ち。28年ぶりの金メダル、おめでとうのひと言しかない。体操ニッポンの強化は6種目が基本。ようやく金メダルが取れた」

1968、72年五輪男子個人総合で2連覇した加藤沢男・国際体操連盟技術委員の話
「五輪と世界選手権の2冠はかなりすごいこと。土壇場でこれだけの演技ができるのは相当な力がある証拠だ。内村は技に向かって非常に貪欲。まだまだ進化する」

上村春樹・日本選手団団長の話
「本当に強い。相当なプレッシャーがあったと思うが、内村は落ち着いていた。大したもんだ。柔道の選手にも見習わせたい」

塚原光男・日本選手団総監督の話
「このプレッシャーを乗り越えて、よく頑張った。前日までは本来の内村じゃなかった。今夜は本物の内村だった。五輪の本当の厳しさを知ったと思う」

銀メダルのグエン選手の話
「(内村が)金メダルを取ると思っていた。最高の体操選手だ。彼に追い付くのは、簡単ではない」


銅メダルのレイバ選手の話
「(内村)コウヘイの体操はとても美しい。彼と競技するのが大好きだ。今日は一緒の班でなかったのが残念。もし日本語が話せたら、これまでで最高の体操選手だと言ってやりたい。彼を打ち負かしたい」


立花泰則監督の話
「冷静に自分を俯瞰しながら試合をしていた。鉄棒の構成を変えたことも奏功した。これ以上できる人間はいないという究極の動き。五輪の王者にふさわしい」


冨田洋之コーチの話
「盤石の試合運びだった。ハードなスケジュールを乗り越え、内村はよくやった。知らず知らずにプレッシャーは感じていたはず。ねぎらいたいと思う」


加藤裕之コーチの話
「団体(総合)の決勝までミスもあったが、今日は(内村)航平らしい演技だった。体に染みこんでいる技術。いつも通りにやれば、好結果は出ると信じていた」


森泉貴博コーチの話
「最後は(内村)航平の美しい体操をみんなに見せようと送り出した。鉄棒は勝ちにこだわって、(離れ技の)コールマンを抜く作戦をとった。自分で運をつかみにいかないと駄目。待っていると五輪の魔物が隙間に入ってくるとアドバイスした」


笠松茂氏(1974年世界選手権男子個人総合金メダリスト)の話
「いまは彼として、最高潮の時にある。1種目目のあん馬をうまくいけたのが良かった。本人の気持ちは大変だったと思う。まだ若いし、もっと記録を残してほしい」

posted by ぶるうらぐん at 00:02| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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