2012年09月08日

映画『バッテリー』

「何も観るものがないなぁ〜〜」と
チャンネルをあちこちまわしていると
田舎の中学生の画面に、指が止まってしまいました。

タイトルを見ると『バッテリー』
どこかできいたな?

そうそう、あのあさのあつこさんの青春小説「バッテリー」だ!

タイトルだけでわかるとおり、少年たちの野球を通して
家族愛や友情を描いたもの。

なんだか、とても懐かしく
見入ってしまいました。

彼らの中の純粋さ、そして若さゆえの苦悩
また、主人公の病身の弟への思いから、つい辛く当たってしまう母親の姿

最後は、人と人の繋がりや絆が修復され
見終えた後、とても心が温かくなりました。

あ〜〜〜〜
願いがかなうなら
もう一度中学生に戻りたい!!
あの頃、ただひたむきにグラウンドを走っていた私に。。。
posted by ぶるうらぐん at 23:23| Comment(0) | 映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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