2012年09月19日

内村が凱旋貫禄V!リオ五輪へ第一歩

H24社会人体操.jpg

デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/general/2012/09/18/1p_0005386988.shtml
より

 「体操全日本社会人選手権最終日」(17日、相模原市立総合体育館)

 ロンドン五輪男子個人総合金メダリストの内村航平(23)=コナミ=が五輪後初の大会に臨み、合計92・400点をマークし、2位の田中佑典(22)=コナミ=に2・050点の大差をつけて初優勝した。徹夜組と立ち見も出た中、内村は種目別の床運動と跳馬も制し、所属のコナミが4連覇した団体総合と合わせて4冠に輝いた。女子のロンドン五輪代表、田中理恵(25)=日体大研究員=は、腰痛のため欠場した。

 “黄金色”のオーラを漂わせ、内村が凱旋試合を飾った。1種目目の平行棒からほぼ完ぺきな演技を並べ、3種目目の床で単独首位に。その後は完全な独り旅。五輪代表の田中佑に2点以上の差をつける圧勝で、08年から続く個人総合の連勝記録を22に伸ばした。

五輪後は表彰、イベントラッシュ。満足に疲れが取れない中での試合だった。右肩には痛みも抱えていた。4年前の北京五輪後は、周囲の変化が嫌で仕方なかった。今は冷静に自分の立場を見つめられる。「練習ができないのは嫌だけど、金メダルを取って、これだけ応援してもらっているのに、嫌だとは思えない。しょうがない。自分でも大人になった」と、笑ってみせた。

 1600人収容の体育館は超満員。当日券200枚をめぐり、徹夜組を含めて300人が列をつくり、立ち見も出た。内村の演技のたびに、会場からは黄色い声援が飛び、「会場に入っただけで拍手が起こって、何を求められているのか分からなくて、そのまま通り過ぎてしまった」と、あまりのフィーバーぶりに苦笑い。それでも、この状況を「体操の人気が上がったのはすごくうれしい。この調子でこれからの大会も応援してくれたらうれしい」と歓迎した。

 すでに挑戦を明言した4年後のリオデジャネイロ五輪への第一歩を刻んだ内村。究極を求める絶対王者の、リオへの旅路が始まった。
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とにかく、彼の人気がすさまじい!
いままで、体操って地味な分野だったのに、
いつもと違う雰囲気に、自分の演技が出来なかった選手もいるのでは?
本当に体操が好きで、世界一の演技がみたいと思っていた人たちが観れなかったのでは?
と余計な心配をしてしまいます。

思い返せば、4年前、北京オリンピックの時。。。
当時のエースは富田選手!
実際私も富田選手の事ぐらいしか知らなかったので、彗星の様に現れた内村君には驚いたものです。
「だれ?!この子」
「すごい!!  それにかわいい!」
それからは、想像以上の活躍で、ロンドンオリンピックは、「もう、間違いない!!」なんて
私が言うのも変ですが、余裕で観ていたら。。。。。
”ところがどっこい”の団体戦に、「うそ!うそぉ〜〜〜〜〜!!」
の連発!

今回ばかりは不安な気持ちで応援することになった個人戦。
難度を落としたり、ちょいミスはあったけれど、終わってみれば、2位に1・659点の差をつける圧倒的強さで金メダル!!!
でも。。。彼の理想とする演技からは、遠く離れたものだったにちがいなく。。。
もっと”すごい演技”を準備していたはずなのに。。。
もうこの話はやめよう。

彼の気持ちは、もうリオへ!
というより
理想の演技へ!!
これからのさらなる進化を期待して!!

ファンの皆さんも、熱くなり過ぎないように応援してあげて欲しい
そう思います。

posted by ぶるうらぐん at 17:01| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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