2012年09月23日

尖閣問題 フィギュアスケート界へ波及!!

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フィギュアスケートの浅田真央選手(21)、安藤美姫選手(24)、高橋大輔選手(26)の3選手は、11月に中国・上海で行われるグランプリファイナルシリーズに出場を予定しているが、尖閣問題の影響で、出場が見送られる可能性が出てきた。
これは18日、日本スケート連盟の橋本聖子会長が明らかにしたもの。
日中の緊張状態が続く中、橋本会長は11月の上海大会に、3選手らを派遣するかについて、「この状況だと選手は送り込めない」として、今後の状況によっては、派遣を見送る可能性を示唆した。
2014年のソチオリンピックを視野に入れた大事なシーズンだが、11月の大会を欠場した場合、グランプリファイナルへの進出が苦しくなり、メダル戦略にも狂いが出る可能性もある。
そのほか、尖閣問題が、スポーツ界にも影響が拡大している。
卓球の石川佳純選手(19)は、中国・北京に滞在中で、21日から始まるワールドカップに出場する予定だった。
しかし18日午前、中国側から「安全確保が困難だ」との通告を受け、出場を取りやめることを決定し、20日に帰国することになった。
そして、日本国内の試合にも影響が出ている。
バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパンは、潮田玲子選手(28)の引退試合、そして、ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した藤井瑞希(24)・垣岩令佳(23)ペアの凱旋(がいせん)試合としても注目を集めている。
18日に開幕したものの、出場予定だった中国の22選手が突然欠場した。
藤井選手は「わたしは、自分のことに集中して、頑張りたいと思います」と語った。
しかし、中国選手のドタキャンで、急きょ、組み合わせの再抽選が行われるなど、大会運営に大きな影響が発生した。

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何とも残念なニュースです。
たしかオリンピックでも政治がらみでありましたね。。。
1980年モスクワオリンピック ボイコット!!
いったい何人の選手が涙をのんだことでしょう。

こんなことはナンセンス!!
おかしい!!

何とか情勢が落ちつき、選手が安心して競技に参加し、練習の成果を悔いなく出せるよう
関係各所は、最大限の努力をしてほしいものです。

posted by ぶるうらぐん at 13:55| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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