2012年10月06日

浅田真央 フィギュアスケート ジャパンオープン

取り敢えず、終わりました。
浅田選手の演技を、こんなに落ち着いて観られたのは初めてだったように思います。

あまり無理をしない構成で来るだろうと予想はしてましたし、
観ていて、ジャンプの構成は無難な内容で
「おお〜〜〜〜っ!」というようなものもなかったけれど
落ちついた、丁寧な演技でした。
ただ気になるのが、ちょっと緊張もあったのか、スピンとか。。。あれちゃんとレベル取れてましたかね?
ステップも、決して悪くはないのですが、丁寧にやり過ぎたのか、私の期待が大き過ぎたのか、もう一つ何かが足らないといった印象を受けました。
とてもキレイだし、流れもあるのですが
アクセントがない。。。とでもいうのか。。。
もう少しググッとくるものが欲しいかな?と
ちょっと辛口コメントでしょうか。。。。
シーズン頭で、滑り込みもまだまだ、
初戦で緊張もあるなかで、あれだけまとめ、大きなミスなく終われたことは
素晴らしい事ですよね!!

でも、初戦で122点台を出せたという事で
まぁ、本人やコーチ陣も、まずまずと言ったとこなんだと思います。

滑り込みや演技やジャンプ構成の仕上げは、これからだと思いますし
ここから、少しずつ積み上げて、
最終的(世界選手権)には、130点台を出せるとこまでこぎつけられたら。。。

高橋選手の演技は、さすがでした。
ジャンプ(4回転のコンビだけだったでしょうか?)にちょっとミスはあったものの、この時期にあれだけの完成度!!
その安定感に脱帽です。
今季もやってくれそうですね!!

posted by ぶるうらぐん at 22:29| Comment(3) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジャパン・オープン,録画の日本選手の部分しか観ていませんが,全員とてもよかったと思いました。鈴木選手のプログラムも大好き。

浅田選手,ジャンプに鋭さが戻って来ましたね〜!ステップも,難しいことを簡単そうにこなしていて,さすがっ!!と思いました。
佐藤コーチにも「きれいなだけじゃなく力強さが出てきた」とスケーティングに及第点をもらったので,ジャンプとの擦り合わせが本格的に始まったのだと思います。
さらにあれもよくなって,これも磨いて,そしてあそこに「あれ」が入れば。。。
素晴らしい滑り出しに,今シーズンへの期待が高鳴ります!!

高橋選手は本当に圧巻。言葉が無いです。
そしてもっともっと良くなる〜と思えるのもこれまた嬉しいです。
様々なことを経験し乗り越え,26歳にしてあり得ないスピードで成長し続ける高橋選手。
臨海リンクの募金額も,少し前までなかなか厳しいな〜という額でもう一回募金しなきゃな〜なんて思っていた矢先に,どなたかど〜んと寄付して下さったのか,信じられない額になっていることを知りました!!
どちらも,奇跡のようで奇跡じゃないと思います。

わたしもぐうたら主婦を返上してやるべき事をきちんとやれば,そこには素晴らしい世界が開けている。。。そんな夢みたいなことが,浅田選手や高橋選手のおかげで信じられる,そんな秋の一日でした。
(久々の長文コメ,失礼致しました〜<m(__)m>) 
Posted by Keiko at 2012年10月07日 07:10
何度もすいません<m(__)m>
付け足させて下さい。

小塚選手は四回転も決まりよかったのですが,わたしが何より嬉しかったのは,VTRのインタヴューで,「日本の美」「わび・さび」を自らの個性と認識し始めているみたいなことを語っていたことです。

素人ということを棚に上げてわたしの感性だけで言わせて頂くのですが,わたしは,とてもいい方向性だなと感じました。今回の高橋選手の演技直後の小塚選手の表情,圧倒されているようでまたよい刺激を受けたことと思います。ぜひ自分の個性に自信を持って,高橋選手に負けないくらいに磨き上げて欲しいです。

娘のバレエを観ていてもそうなんですが,先人が何百年とかけて築き上げた普遍的な上質さを縦糸とするならば,一人一人が生まれつき持っている個性というのもまた横糸として外せない要素なんですよね〜小塚選手の表現は,これからどんどん開花すると思います。ますます楽しみです。

実はこの秋,別格にうまい子が一人で参加すると思っていたコンクールに,なぜか娘も参加することになりました。決まってからは,さすがに少しは家でも練習するようになりました。。。先生に「発表会とは違ってこれは勝負よっ!」と言われたかと思えば「勝負に走らないでっ!」と言われてみたり,縦糸と横糸,技術と楽しさ,一見矛盾する様々なことをどう矛盾じゃなく統合するか,わたしは傍で見ているだけですが,難しいけど面白いです!!!
Posted by Keiko at 2012年10月07日 08:29
Keikoさん
こんばんは(^^)

えっとですね、他国選手はあまり調子が良くなかったですよ。
点数が示す通り、ジェフリー・バトルと アシュリー・ワグナーが完璧な演技をした以外は、厳しかったです。

小塚君の演技は、私も同じように感じました。
背伸びをしない、自分らしい演技。
いろんな経験を通して、彼なりに何かを見つけた。。。そんな印象を受けた演技でした。

お嬢さん、凄いですね!!
お母さんも何かと大変だと思いますが、母娘二人三脚で、頑張ってくださいね!
Posted by ぶるうらぐうん at 2012年10月07日 22:45
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