2012年11月03日

体操全日本選手権 内村君、まさかの落下!

今日はスポーツの当たり日ともいえる日でした。
大好きな真央ちゃんと航平君が見れる日!!
ルンルン気分!!

まずは昼間に放送された体操全日本選手権から。。。

放送が始まるなり、いきなりアップの内村選手。
なんだかね
やっぱり疲れが出てるような感じで。。。
生気が感じられないというか← これは言い過ぎか?
でも、元気な様子ではなく
怪我ばかりが原因でもないような
そんな感じを受けました。

でも演技が始まってみると、難度は抑えてあるとはいえ
床、あん馬、跳馬と相変わらず美しく、そして貫録さえ感じる試技にまとめて
「さすが世界チャンピョン! 悪いなりにまとめてくるな」
と感心してみていました。

最後の鉄棒も
解説者の話を聞いていると、15点前半を出せばいいような内容だったので
「難度を下げて無難にまとめてくるだろう。」
と、ソファーにゆったりかまえてみていると
最初のアドラーひねりから伸身トカチェフへの連続技で、いきなり落下!
それも手を放した瞬間に、素人の私でも「遠い!」とわかるほどのミス
手がぜんぜん届かず、そのままの姿勢でマットにたたきつけられて。。。

「ひゃっ!」
思わず声が出てしまいました。

怪我を治療しながら、演技を調整していると聞いてましたが
いろいろイベントも続いていたし
やっぱり、練習不足かなと思います。

田中選手も小さなミスが重なり
植松選手も、途中まではあのゾンダーランド選手を彷彿させるくらいの凄い演技だったのですが、あと少しでこちらも落下。。。

最後の鉄棒だけでなく、あん馬や跳馬でのミスで
コナミは連覇をのがしました。

優勝は、ロンドンOPで有名になった加藤、そして野々村両選手率いる
順天堂大学。
おめでとう!!  みんな本当に頑張ってたもんね!!

それにしても、おもしろいことに気が付きました。

内村君と山室君が親友で良きライバルであることは”知る人ぞ知る”事ですが
その前は、冨田さんと鹿島さん
そして加藤君と野々村君

やっぱりともに切磋琢磨してゆく友と言うか、ライバルって
大事ですね!!

今回の大会を見て感じましたが
演技がスローで流れるたびに
やっぱり内村選手の演技は美しいと再認識しました。
落下した鉄棒でさえ
やっぱり美しいのです。

ロンドンOPの彼の演技をフランスの解説者はこう言っていました。
「これが彼が世界中から愛される理由です」

*****************
11月4日  追記

内村選手会見
「あの技で落ちたのは初めて。(1番目の試技順は)練習でもやってない。けがの影響はない。悔しいとしかいいようがない」

女子でV3を達成した日体大主将の妹・春日(4年)は、段違い平行棒で落下したが、最終的に栄冠が転がり込んだ。「兄妹仲良く落下して、親には申し訳ない」と苦笑いを浮かべた。右肩と右足首のけがをおしての強行出場。内村にも負けるときはある。
posted by ぶるうらぐん at 23:00| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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