2012年12月30日

2012年を振り返って〜A ノーベル医学生理学賞受賞!! 

日本人である事を誇りに思え、また感動と喜びをもたらすのは
スポーツばかりではありません。

ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥・京都大教授!!
「難病に苦しむ人たちを救いたい!」
この思いから始まった研究。

その功績は「素晴らしい!」などという陳腐な言葉では言い表せないものですが、
テレビを通じて流れる山中教授の人となりをみるにつけ
この方は人間的にも、とても魅力的な人なんだなと感じずにいられません。
一見真面目で冗談も通じないような雰囲気を持ちながら
ユーモアも忘れないゆとりのある方。。。
それに、奥様もとても素敵な方ですよね(^^)

授賞式から一夜明けたこの日を「科学者としての仕切り直しの最初の朝」と表現し、
決して奢ることなく、研究の仕事をマラソンにたとえ、
「ペースを考えゴールまで行くのが大切で、水分や食事の補給も必要。そういった栄養補給のような意味が、今回のストックホルム滞在にはあった」と振り返り
また、「失敗しないと成功できない。マラソンで、苦しくて駄目だと思ったらゴール直前だったということもある」と、挑戦し続ける大切さを強調。

この真摯な心が”ノーベル医学生理学賞”へと導いたのだと思います。

山中教授! これからも頑張ってください!
そして才能ある若者が彼に負けじと奮起し、日本の科学分野を盛り上げてくれることを
大いに期待しています!!



posted by ぶるうらぐん at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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