2009年09月24日

これからの娘のピアノ・・・

中学3年生・・・
この時期をピアノとどう向き合うか

娘も私も悩み・・・ん〜〜〜っ、悩むと言うのは少し大袈裟かな?
人生最初の超えなければならない高いハードルとなる高校受験を控え、どういうふうにするかちょっと考えました。

私も娘も考えは同じ。
「来年の発表会までやる!」
でした。
あの子にとってあの緊張は、嫌な半面快感ともなっているようです。

今年は弾きなおしと言う失敗もあったし。
まぁ〜、それが「悔しくて・・・」なんていう気持ちを持つような頼もしい子ではないけれど、「いやだ!」といいながらも自分の演奏を聴いて貰うのは張り合いがあるのでしょう。

それにクラブ活動を一生懸命やっている子の事を考えれば、決して無理な事ではないし。
むしろ当然と言えば当然。

ピアノをやろうがやるまいが、入れる高校は一緒の様な気がします。

今、娘は「今度は何を弾こうかなぁ〜」と模索中。
一番楽しい時かも。
弾きたい曲と弾ける曲は同じとは限らないけれど、楽しんで弾くのが一番なんだろうね♪

さて、来年のことより今のワルツ、早く仕上げなきゃね!
posted by ぶるうらぐん at 23:54| Comment(7) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ピアノ レッスン

日曜日、娘のピアノレッスンに同行しました。
話題は発表会のこと。
娘が通う教室は母娘でやってらっしゃるのですが、そのお母様の方から「出番直前、舞台裏で『もうあかん、緊張するわ!。。。どーしよ〜〜』手をこすったり服で拭いたり、凄く緊張してたもんね。」と聞きました。

かなり焦っていたんですね。

先生からも「私達が一番焦りましたよね!どうなってんの?って感じ!!
弾きなおしは残念だったけど、あれは仕方ない。後半の演奏はとてもよかったよ」とおっしゃっていただきました。

まぁ〜〜、あの子にしては上出来です。

レッスンが始まって、先生から「これからは弾きたい曲を練習していいですよ。最初、発表会でエチュードの4番を弾きたいと言われたときは『まだ無理かな』と思ったけど、次のレッスン(約1ヶ月)までに前と後ろだけだけど、まぁまぁ弾いてきたから『いけるかな?』と思った。あれを弾きこなしたんだから、そこそこの曲はなんでも弾けるでしょう」と言われ
今は特に無い事。そしていつか『リストのマゼッパ』を弾きたいと思っている事などを伝えました。

それで、宿題に出されているのがショパン ワルツ 14番。
そして、少しずつ時間のある時に練習するように渡されたのが『リストの溜息』
娘、その楽譜を見て「げっ! ながっ!!」
すみません!お下品で!!あせあせ(飛び散る汗)(汗っ)

こんなどうしようもない子なんで、今の先生に出会ってなければピアノを続けていたかどうか。。。
マゼッパへの道のりは長そうです。
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2009年08月30日

発表会も終わり。。。

昨日、発表会が終わりました。
その出来栄えは。。。
何とも言いようの無いものだとしか言えません。

弾き始めたとたん、私は思わず「速いっ!」と声を出してしまいました。
信じられない速さだったんです。
恐らく楽譜指定にちかい速度 四分音符=160ぐらいの速度は出ていたと思います。

演奏の間、「もう、あかん。。。次のフレーズで失敗する。。。」そんなことばかり何度も頭を巡って、まともに聴いていられませんでした。
案の定、一番の山場で指がひっかかり、弾きなおし。
それでも最後までその速度のまま弾ききりました。

呆然とする私。

みなさんの「凄い!」という声や、私の方を振り向いて大きな拍手を送ってくださったお母様もいらして。。。

戻ってきた娘は、弾きなおしした事がとても悔しそうで「もう、私無理やわ。人前で弾くの無理やわ」
私は私で、言葉が見つからず「今日。。。いったいどうしたん?」なんて、へんてこりんなリアクションしちゃうし。

全ての方の演奏が終わった後、ロビーで先生にお会いしたんですが、私の顔をみるなり「速かったっ!! 初めて聴く速さだったからビックリしました!特訓でもしたんですか?」なんて。。。

(んな事するわけないじゃないですか。たらーっ(汗)

私も「私が一番ビックリしてますよ。なんであんな速さで弾けたのか、わけがわからなくて。。。どんな演奏だったかも記憶にないくらい」

「後でビデオデで聴きなおしてください。
○○ちゃんも!きっと自分で自分のファンになりますよ!」なんておっしゃって頂いて。。。本当にもったいないお言葉です。そしてありがたいお言葉です。m(_ _)m

それから、「音楽専門の学校に通ってらっしゃるんですか?」と話した事も無いお母様に声をかけられました。
お子さんの顔を見ると、娘の何番目か前にショパンの「別れの曲」を弾いた子(中1くらいかな?)でした。

この言葉を励みに、これからも頑張って欲しいです!

それにしても。。。最後の一週間のあの子ときたら、練習しない日もあったし、やっても30分程度。。。特に何かをやったわけではないのに。。。
思い当たることと言えば、CDを何度か聴いていた事くらいかな?
塾のテストがこの日(発表会当日)の午前中にあったので、いろいろ大変ではあったのですが。。。

まぁ、何はともあれ無事に(?)終了しました。
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2009年08月28日

どうなる?明日の発表会

明日はいよいよピアノの発表会。

春から練習してきた”ショパン エチュードop10−4”

指定速度には届かないものの、まぁ、なんとか聴ける程度には弾けるようになったし、音もそこそこ出ている。
でも。。。

やはり安定性に欠けていてるのが気になります。

先週のレッスンでは先生に「当日これだけ弾けたら150点あげるわ!」と言われたとかで機嫌もよかったのですが。。。もちろん先生のお気遣いとはわかってはいましたが。。。

今日は時々左右があわずボロボロ
だっ大丈夫でしょうかがく〜(落胆した顔)

娘には「ここまできたら開き直るしかないなぁ〜」とは言ってはみたものの、はやり気になります。
本人は表面上はひょうひょうとしてますが、本心は?

なんとか無事に最後まで弾ききってくれるといいのですが。
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2009年04月22日

ショパン エチュード

現在娘が挑戦中の”ショパン エチュード”
はははぁ〜〜〜
なかなか苦戦しております。

速度を早くすると、出さなくて言い音に指がひっかかって、雑音に・・・

「とりあえずは、速度126で仕上ましょう」と先生に言われているのだけれど、まだ真ん中はヨタヨタ、終盤は力尽きて、まるで息切れしてるような弾き方になって(~~;

2、3曲弾くと、カーペットの上に「わぎゃ〜〜」と言いながら寝転ぶという、全くふとどきな練習です。
かといって、小学生の時のように、私が横に座ってやるわけにもいかない・・・もうとっくに私が口を挟む余地など無いレベルにきてるし、中学生が親の言う事を素直に聞くはずもないし

なんとか、夏休みまでに、それなりに仕上がるといいのですが、もともと暗譜が苦手な子ですからねぇ〜〜。
それなりの速さで弾くなら、暗譜してないと無理。

はぁ〜〜〜、どうなることやら。
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2009年04月01日

娘のピアノ。。。

今娘が挑戦している曲は、なんとあのショパンのエチュード!!!
かなり無理してるかなぁ〜〜あせあせ(飛び散る汗)という気はするけれど、CD並みの速さで弾くのは到底無理!
可能な速度で、なおかつ、この曲を崩さない範囲の速度で挑戦することに。

取り敢えず、8月の発表会に間に合わせるのが目標ですが、今回だけは私も不安がよぎります、なんせ練習時間が。。。ふらふら

楽譜にはCDでは聞き取れない音がいっぱい!!
先日練習中に「楽譜によった。。。がく〜(落胆した顔)」と言ってたし。。。

曲を選ぶ時「もっと簡単な曲にすれば?」
といろんな曲を聞かせましたが、最初に「弾きたい!!!」と思ったこの曲が、どうしても頭から離れないらしくて。

先生にご相談したところ「弾きたい!と思う曲に出会ってしまったら、誰かに『この曲弾きなさい』といわれても、気持ちが入らない。それでいきましょう!」と。。。

まぁ、教室内の発表会だし、少しだけ気楽に挑戦できるので、やれるとこまでやったらいいかな?と。
それでも、自分の限界にはちゃんと挑戦して欲しいなっ(^^)
posted by ぶるうらぐん at 23:23| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

久しぶりのピアノレッスン

久しぶりに娘のピアノのレッスンに行きました。
電車を乗り換え、1時間近くかけて行くので、いまだ親同伴です(~~;

今日は、レッスンの時間より3時間ほどはやく着き、教室の近く・・・つまり以前住んでたところの娘の同級生のところへ行きました。
私もそのお母様とは親しくさせて頂いてるので・・・。

娘達同士、母親同士でお茶しながら、長々とお喋り・・・
あちらのお母様、1週間ほど前に腰を痛めたとかで、少しお辛そうでした。

娘の生活や学習態度〜世間話・・・などなど
女性のお喋りにはキリがありません。

時間もきたので、私達はピアノ教室へ・・・

あまりレッスンできてないので、付いて行くのも気が引けたのですが、まあまあの出来で、ツェルニーとバッハはおまけの○。
さすがにドビュッシーのアラベスクはもう一度!

「あんまり練習できてない割には指がよく動くねぇ〜〜
小学生のときに頑張ったお陰だね! ○○ちゃんとのレッスンは楽しいわぁ」なんて言われてました。

あ〜〜、うちの子はすぐ調子付く性質なのにぃ〜〜〜
いいのかなぁ、
もっとガツンと・・・って、
もういいかぁ。

今は、ピアノを長く楽しく弾いて欲しいだけだし、中学生になって、子供なりにいろんな経験を積んだ分、親や先生に言われなくても、自分色をだせるようになったし・・・
やりすぎて「ちょっとそこはオーバーすぎない?!」って注意される事も。

まぁ、取り敢えず・・・いい加減、アラベスクは仕上て欲しいけど。
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2008年09月14日

ヤングアーティスト デビューコンチェルト!

13日の日曜日、お誘いを受けていた娘のお友達のコンサートに行ってきました。

8人の将来有望な”ヤングアーティスト”によるコンサート。

**********
指揮者:守山俊吾(ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団の常任客演指揮者

オケ: エウフォニカ管弦楽団

後援:(社)全日本ピアノ指導者協会
**********

大阪城公園の近くにある「いずみホール」が会場だったのですが、あんなステージに立つ事ができるだけでも、本当に凄い!
娘も少々興奮して、オケの椅子とピアノが置いてあるだけのステージを、「演奏中じゃないんだし・・・」と写真を撮ろうとして、係員の方に注意されておりました。(>_<)

お友達は、2番目の演奏。
曲は「モーツァルト ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 第一楽章」

登場した時から、もう凄く落ち着いていて、「もうここからうちの子とは違うなぁ〜」と内心思ってしまいました。

演奏は・・・上手いです。
本当に上手いです。

あれこれ私が言う必要のないくらい。

「あ〜〜、モーツァルトをこんな風に娘が弾いてくれたら・・・」

そんな演奏でした。

他の出演した子供たちもそれぞれに本当にすばらしかった。

特に娘とは同い年で中1で「メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調」を弾いた子はすばらしかった。
プロフィールには、今夏、ウィーン国立音楽大学にて夏期講習を受講と書いてあっただけの事はありました。

ちなみにお友達も
2年連続でショパン国際ピアノコンクール in ASIAの全国大会入選を果たしてるし、ピティナの方も今年も全国大会まで行き、入賞を果たしている子です。

同い年の子が無茶苦茶頑張ってる!!

娘よ!!
君も一生懸命、真剣に打ち込め!!
今、何で勝負すべきかは、自分がよくわかっているはず。

逃げないで、頑張って!!


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2008年08月31日

発表会が終りました♪

昨日は娘のピアノの発表会。

お天気は朝は結構雨が降っててどうなる事かと思っていましたが、午後からは上がり、降っても小雨程度の雨だったので助かりました。

参加者も多く、朝から始まってるのですが、娘はプログラム最終部だったので、演奏は午後5時過ぎあたり。
先生には「4時くらいに来てもらえばいいですよ!」と言われていたのに、久しぶりに小学校時代のお友達に会える事が楽しみだった娘の希望で、午後1時には到着。

もう、着くなりお友達と一緒に会場の前の席に座り(午前中から来ていた子が席を確保していてくれたようで)、私は一人後ろの方でゆっくりとしてました。

小学生までのお子さんは結構いらっしゃるのですが、中学生以降は年々数が減っていく・・・みんな他の事で忙しくなって、ピアノを続けられないんですね。

そんな中、同級生の”残り組み”の皆も、クラッシクのピアノ曲の”スタンダード”的な曲を選曲されるようになり、聴いているほうも頼もしく思うようになりました。

今年は1年以上のブランクを経ての発表会の参加となった娘。

曲は厚かましくも、シューベルトのピアノ・ソナタ第16番第一楽章。

練習もかなり不十分で、今までの私でしたら「こんな演奏を皆に聴いてもらうの!!」と激を飛ばしていた・・・程度の出来で・・・。
練習でさえも上手くいかない箇所があって・・・

会場に着くまでは「仕方が無い」と思えていたのに、いざ久しぶりにその雰囲気を味わうと「やっぱり、もっともっと練習させるべきたっだかな?」と後悔しました。
(娘もそれは少なからず感じていたようで)
小学生までとは違い、親が隣に座ってごちゃごちゃ言っても聞くような歳ではないし、私も「もう一人でやらなきゃ」という思いもあって、殆ど口を出さずに迎えた発表会でした。

娘の出番です。

出だしは・・・まぁ〜許せる範囲。
でも、やっぱり出ました!
娘の欠点で、緊張すると速度が速くなってしまうのです。

「あ〜〜!、この速さでは”あの箇所”は絶対に、100%失敗する。」

長い曲なので、そこまででも小さなミスタッチ数箇所。

例の所は案の定失敗しました(>_<)

でも、そんな出来でも一つ救いだったのが、ちゃんとピアノと一緒に呼吸が出来ていて、自分なりの思いをあの子なりにピアノに乗せられたこと。
(ミスの部分は、ペダル等で目立たないようにごまかせてたようです)

終った後も、「やっぱり凄かった」「感動して鳥肌が立った」などの感想をいただけました。

私としては、お世辞だとは重々承知しながらも、気恥ずかしい(出来は良い方ではなかったので)思いと、ほっとした思いで一杯になりました。

その事は娘にも伝え、「来年は、もっと頑張ってしっかり練習して、あなたなりに完璧に弾かないと、そう言ってくれたお友達やお母さん達に悪いよね」と、ほんの少し期待を込めて娘と話しました。

たかがピアノ教室の発表会。
されど、いろんな事を学べる場でもあるんですよね!


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2008年08月22日

お友達がピアノコンチェルト!!

娘のピアノレッスン

先日のレッスンで、
「やっと何が言いたいのかわかる弾き方になってきたねっ!」
と言われました。

細かいところで練習が足らないところもあって、なかなか上手くいかないのですが・・・それも当然と言えば当然なのですが。
そう簡単には弾かせてくれる曲ではありません(T_T)

さて、そんな中、一昨日娘のお友達から郵便物が届きました。
中に入っているものを見せられてビックリ!
そこには、コンサートのチラシが入っていたのです。

全日本ピアノ指導者協会後援のコンサート。

手紙には「オーケストラとピアノコンチェルトをやる」と書いてありました。

いやいや、とても優れた才能を持った子だとは聞いていましたが、こう早々と出世(?)されるとは!!
く〜〜〜っ、娘と同級生なんですよね〜〜。
正直、羨ましいです。

もちろん、そのコンサートは聴きに行きます。
近いし。
それにチケットは「お友達価格」でいいと言う事だし。
せっ、せこい事言ってしまった(*>_<*)

その子も何にもしないでここまで来たわけじゃないんですよね。
聞けば一日の練習量なんて「やっぱり、そこまで集中、徹底しないとだめなんだなぁ〜」と感心させられるほど!

何かを成し得るためには、努力なんて当然!!
人のしないことをやって初めて結果を出せるもの。
その辺のところ、娘も見習って何かに本気で打ち込んでくれたらなぁ〜。

それが出来る事こそが才能といえるのかな。
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2008年08月11日

娘のピアノレッスン

先週の土曜日(9日)は、娘のピアノレッスンの日。
また、1時間半程かけて教室に向いました。

その日も1時間半、しっかりレッスンを受けたようです。
同席していた私も、なかなか上手くまとめられない箇所に思わず溜息(-_-;)

復帰後初めての曲にしては難しすぎたかも。(^▽^;)
娘の先生は発表会に関しては、自由に選曲させてくださるので調子に乗りすぎましたかねぇ〜〜〜。

ネックになってるところは2箇所!
簡単にはクリア出来そうにありませんです。

まぁ、お盆休みと言う事で、今は部活もお休み。
この1週間でしっかり弾き込めれば、もう少しましな演奏が出来るようになるかも・・・と期待はしているのですが。
く〜〜っ、やっぱ難しいかなぁ?

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2008年07月26日

娘のピアノレッスン

今日はピアノのレッスンの日。
10時からのレッスンに、朝8時30分には家を出なければ間に合いません。

電車を乗り継ぎギリギリセーフ!

今は8月30日の発表会で弾く
「シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番第1楽章」をやっています。
選曲は娘自身が希望した曲なのですが、理由は・・・・・”のだめ”です。
(* ̄∇ ̄*)


(**楽譜を買いに行った時のエピソード・・・
「シューベルトのピアノ・ソナタ第16番の楽譜はありますか?」と
店員さんに尋ねたところ
「すみません。今ここにはないんです。最近その楽譜がよく出るんですが
、コンクールの課題曲か何かなんですか?」
と質問されてしまいました。
私は顔を赤らめ「いえ、私の方は”のだめ”でこの曲を聴いて・・・」と説明したところ、「あ〜・・・・・」
あの「あ〜・・・・・」は、どういう意味だったのかなぁ?**)


取り敢えず最後までは何とか辿り着いているのですが、中味の出来がイマイチ状態です。分かり易く言うと、”ごまかし弾き”をやってるところがポツポツとあるわけです。
和音が濁ったり、タッチミスといった耳ざわりな音がちらほらと・・・。

今日もみっちり鍛えられました。

素人の私でも、なんとな〜〜く「そこはこう弾いた方が・・・」とは言えるのですが、所詮そこまで。
先生は、そう弾けるようになるための練習方法や呼吸法、指、手、腕、身体の使い方、そして頭の中の世界・・・そういう指導をしてくださるので、1時間なんてあっと言う間にたってしまいます(T_T)
本当に貴重な時間です。

これまでは、全体を通しての練習だったのですが、これからは、部分的にしっかりとやっていかなければ!
と、やっと本人も再認識できたようです。・・・・・たぶん・・・・・

先生の指導を受けた直後の音は、別人の音になってるんですけどねぇ〜〜。

なかなかすぐには自分のモノにしきれてなくて。

この辺が、やっぱり才能を持って生まれて来た子との差なんですかね?
何回も繰り返さないと、身に付きません。

あと1ヶ月。
どんなシューベルトを聴かせてくれるか、楽しみでもあり、不安でもあります。
posted by ぶるうらぐん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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