2012年12月13日

バレエ本場で認められた”白鳥の湖”!



今までとは打って変わって、
浅田選手の演技に対し、行き過ぎの無い素直な感想と賛辞が流れる番組もあれば。。。

隣国のどなたかが現れた途端、バカバカしい情報が流れる日本マスコミ。

日本代表として日々絶え間ない努力をし
痛みをこらえ、見事な優勝を果たした選手に
日本スケ連の中から、事実とは程遠い、選手を踏みにじる言動がなされるのは
とても情けない事ではないでしょうか。

いったい何のための連盟なのか?
選手を応援するのが目的なのではないのか?

ダメなところはダメでいい。
それを言うなとは言わない。
但し、そこには選手を励ます心がなくて、何をどう指導するというのか?!

「今のままでは、ヨナに勝てない」???
「演技が子供っぽい」?????

観客はちゃんとわかってます。
浅田選手の演技が、どれだけ”真”をついた素晴らしいものであるか!

ロシアの男の子の方が、よっぽど”本物を見極める目”を持っているようです。

決して祭り上げることなく
このような”素直”な番組が組まれることを、ファンは望んでいます。
posted by ぶるうらぐん at 11:06| Comment(4) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

浅田選手を見守る中で。。。

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今朝テレビをみていると、
GPファイナルの報道と一緒にキム・ヨナ選手の事も紹介されていました。

今までは、彼女の名前を聞いただけで激しい嫌悪感に囚われてきましたが、
今日は「ふ〜〜ん、そうなんだぁ」
で聞き流すことが出来ました。

GPファイナルヘの進出、そして優勝を飾るまでの浅田選手の道のりを遠くで見つめ
そしてエールを送り続けた日々。
もう、余計な詮索や雑念など、どうでもよくなってきたのかもしれません。

もう何も関係ない
これからの、そして当然立っていいるべきソチ五輪のリンクで
浅田選手に期待することは
「最後のオリンピックになるであろうこの地に
後悔だけは残さないで!!!」
その思いしか今はありません。

勝ち負けではなく
自分に出来る最高の演技
パーフェクトな演技

それが出来るよう、これからの月日を充実させ
”心技体”をバランスよく鍛えて欲しい。。。
”こころ”と”からだ”
大丈夫! 自信を持って!!
回転不足とか、いろいろ細かいところでいちいち減点されてるけれど
素人目には全然わかんないよ!
気持ちひとつでどうにでもなるレベルだと思う!! うんっ!

コーチとの信頼も、あの”弱音発言”で一層深まったように私は感じています。

今回のSP『アイ・ガット・リズム』に寄せる思い
もう一度、あの頃の様にスケートを楽しむ気持ちを取り戻してほしい。
posted by ぶるうらぐん at 15:04| Comment(3) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GPファイナル 男子シングル

高橋選手、みごとな優勝でしてた!
なんか。。。
とても落ち着いていましたよね。
彼も、これまでいろんな事を乗り越えてきましたからね!

最初の4回転の失敗もなんのその!
直後には4−3をきれいに決めました!
もうこうなったら後は彼の演技に酔うだけです。

羽生君はじめ、小塚君、町田君もよくやった!
それぞれに持ち味をしっかり活かした演技内容で
それぞれにとても魅力あるものでした。

そして、羽生君の「高橋さんは、越えなければならない壁」のコメントに
尊敬と「いつか必ず越えてみせる!」という若いアスリートらしい気迫を感じ
ますます頼もしくなりました。

4人がかりで金が取れなかった
なんてことにならなくて、ほんとよかった!
posted by ぶるうらぐん at 14:40| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

浅田真央 GPファイナル優勝!!

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やっと
やっとこの日が来ました。
なんと4年ぶり3度目の優勝。
4年ぶり。。。
本人も「長かった。。。」とコメントしていましたが、
私達ファンにとっても、本当に長かった。
とにかく嬉しいの一言です!

小さなミスはもうどうでもいい!
ほぼノーミスに近い、ほぼ完璧なフリーでした。
ジャンプのキレも良かったし
スケートも良く伸びて、滑らかでした。
最後のステップ、最後の”舞”はほんとうにすばらしかった!!
この時期に、ショート66.96点、フリー129.84点、総合で196.80点。
OPシーズンへ向けてとても大事な試合で、よく頑張ってくれたなぁと。。。(T_T)

ただ。。。ひとつ気になったのが
キスクラでの表情。。。
ちょっと険しい顔をしてませんでしたか?
私の気のせいかもしれませんが
もしかして、腰が痛いとか。。。
彼女にとっても嬉しいはずのに、なんだか、心ここに非ずと言った感じがして。。。

とにかく、今は今日の日の優勝を祝いましょう。
今後のさらなる飛躍に向けて

*****************************
やっぱり。。。
私の感はあたりました。。。
さっき、こんな記事見つけました。

スポニチ
『真央 フリー直前「滑れない」と弱音も…自分との戦いに勝った』
フィギュアスケート GPファイナル (12月8日 ロシア・ソチ)

 6分間練習を終えた浅田は、佐藤信夫コーチに珍しく弱音を吐いた。佐藤コーチは「滑れないというようなことを言ってきた。弱気になっていた」と明かす。それでも「冗談じゃない、と言って」送り出され、自分との戦いに勝って、3度目の優勝を飾った。

 佐藤コーチは「腰の痛みを訴えていてコントロールが難しかったが、日ごろの練習が生きた」と、不安の中、女王に返り咲いた愛弟子を称えていた。
***************************

あの浅田選手が弱音。。。
これからが大事な時期に入って行くところなのに
とにかく腰痛を治して(完全には治らないだろうけど)
気持ちをしっかり持てるよう、頑張って!
自分でも「今、ストップするわけにはいかない」って決心したんだよね?
ソチまでは、頑張りとおすんだよね?

誰の為でもない
自分の為に、いま大事なものを捨てたりしちゃだめだよ!

posted by ぶるうらぐん at 22:56| Comment(3) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

「真央は跳ぶべき」元コーチのタラソワ氏 3回転半復活に太鼓判

「真央は跳ぶべき」元コーチのタラソワ氏 3回転半復活に太鼓判
スポニチアネックス 12月7日(金)8時57分配信

08〜09年シーズンから2季、浅田真央(22=中京大)のコーチを務め、今季はフリー「白鳥の湖」の振り付けを担当したフィギュアスケート界の重鎮、タチアナ・タラソワ氏(65=ロシア)が、7日開幕のGPファイナルを前にスポニチ本紙のインタビューに応じた。直接指導する立場を離れても、浅田への思いは不変。かつての愛弟子の活躍に、笑みを浮かべながら口を開いた。

 タラソワ氏 マオはフィギュア選手として、とても素晴らしい。多くのことができる珍しい存在。違う性質のプログラムでも、とても上手に演技できている。私は彼女が復活しつつあると思う。自分を取り戻しつつあるので、どんな大会でも表彰台で彼女を見られるでしょう。

 07〜08年シーズンのSP「バイオリンと管弦楽のファンタジア」以降、毎シーズン、SPかフリーで浅田の振り付けを手がけてきた。今季のフリー「白鳥の湖」も同氏によるものだ。

 タラソワ氏 彼女といつも仕事ができて私は幸せ。私はロシアの偉大な作曲家チャイコフスキーのこの曲が大好き。私たちにはいくつかの方向性があったが、マオが選んだ。この音楽は彼女に合っている。

 浅田のコーチを務めた10年バンクーバー五輪ではSP、フリーで計3度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の挑戦を後押しし、見事に成功させた。今季は封印している大技だが、今後の解禁に期待を寄せた。

 タラソワ氏 マオが完全に復調すれば、トリプルアクセルを跳ぶでしょう。長年にわたって、自分の武器にしてきた。1、2年跳ばないことはよく起こることだが、もちろん、私は跳ぶべきだと思っている。

 ソチ五輪まで1年2カ月。来季も浅田の振り付けを手がけるのか。フィギュア界の重鎮は明言しなかったものの、浅田へのあふれる愛でインタビューを締めくくった。

 タラソワ氏 まだ来季についての話はないが、オファーが出されたら考える。今言えるのは、私はマオの熱狂的なサポーターであり、ファンであるということ。マオは私の中に、心の中にいつもいます。


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なんか。。。
嬉しいですね。
他国のコーチのここまで愛されて。

いろいろ批判もあったけれど
今の浅田真央を作った人は、
人々を感動させ魅了するスケータへの道へと導いた人は
やはり誰が何と言おうと、彼女だと私は思います。

恩師タラソワさんの前で、最高の「白鳥」を舞ってくださいね!!


posted by ぶるうらぐん at 10:14| Comment(2) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真央、V予行演習!五輪本番リンク改善「すごく良かった」…

真央、V予行演習!五輪本番リンク改善「すごく良かった」…フィギュア
スポーツ報知 12月7日(金)7時4分配信

 【ソチ(ロシア)6日】14年ソチ五輪テスト大会を兼ねたフィギュアスケートのGPファイナルは7日、当地の「アイスブルク・パレス」で開幕する。6日は同所で公式練習が行われ、4季ぶり3度目の優勝を目指す女子の浅田真央(22)=中京大=が初滑り。前日、日本代表勢に不評だった五輪リンクに「すごく良かった」と好感触を得た。

 真央は制限時間の40分間、リンクいっぱいを滑った。体がほてり、途中で長袖シャツを脱いで上半身キャミソール1枚になった。桃色に染まったほおと笑顔は手応えの証し。五輪本番で使うリンクに「すごく良かった!」と二重丸をつけた。

 ダブルアクセル(2回転半)―3回転トーループの2連続ジャンプを2度決めるなど、課題のジャンプに手応えをつかんだ。青と白を基調とした会場「氷の宮殿」も「すごくきれい」と気に入り、「何でも合いそう」と五輪本番で着る衣装のイメージをふくらませた。

 氷の状態が改善されたのも大きい。前日は氷が解けてリンクの端に水が薄く張るほど軟らかく、高橋ら選手から「滑りにくい」と不評だった。この日は氷が解けないように温度を下げたせいで、氷面が硬くなった。

 11月のNHK杯は内容に不満を残した。「失敗を繰り返さない」と練習で自身を追い込み、出発前に腰を痛めた。3回転半は控える方向だが、「ケアをしてもらったので大丈夫。夜もぐっすり寝たし、疲れも全然ない」と不安は否定した。

 7日のSPからは、銀メダルを獲得した10年バンクーバー五輪で師事したタチアナ・タラソワ氏が来場する。「久しぶりに会うので楽しみ。いい演技をお見せしたい」と恩師の母国で成長した姿を披露する決意だ。

 9日は母・匡子さん(享年48歳)の一周忌。関係者によれば、形見などは身につけていないという。訃報を受けて棄権した舞台に向け「(昨季のことは)特に意識はしない。ファイナルも一つひとつの試合の気持ちでやっている」。自分と恩師、そして天国の母に胸を張れる演技を、ソチの五輪リンクで見せる。


**********************
いよいよGPファイナル、女子ショートの日。
なんだかね。
久しぶりに私の胸も高鳴ります。
きっと大丈夫!

やってきたこと
思いっきり発揮しちゃってください!!

.
posted by ぶるうらぐん at 09:05| Comment(0) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

浅田真央、“ジャンプミス”連発でも優勝の真相 技術と演技に見た新たな可能性

野口美恵
スポーツナビ浅田真央、“ジャンプミス”連発でも優勝の真相
技術と演技に見た新たな可能性
2012年11月27日(火)

■浅田真央のターニングポイントの試合
キス&クライで肩を落として点数を見守る浅田真央。グランプリ(GP)シリーズ6戦目のNHK杯、フリースケーティングは、ジャンプ7つのうち4つでミスをし、散々の内容だった。
「自分の演技の出来の悪さにがっくりしていて、得点も順位もまったく考えていませんでした」

 鈴木明子は、フリーで次々とジャンプを決めて勢いのある演技を披露し、観客はスタンディングオベーション。その残像が残るなか、浅田がミスを連発したことで、多くの観客が鈴木の優勝を予想していた。むしろ浅田が2位にとどまることができるのか、不安に思った人もいただろう。

 すると、浅田のフリーの得点は117.32点で2位、総合では鈴木を0.05点差でかわし、185.27点で優勝した。会場はざわついた。浅田も言う。
「優勝と出て、ちょっとポカーンとしました」
 これは不正採点や採点ミスという類のものではない。今季の浅田が「ジャンプに頼らずに高得点を狙えるタイプ」へとシフトしたことを証明する、ターニングポイントの試合だったのだ。

■ミスしたジャンプへの加点は「実行されたジャンプを評価」
 ではなぜジャンプで4つもミスをした演技が、117.32点という高得点だったのか。これは採点方法と照らし合わせると、減点が最小限にとどめられた理由が分かる。それは(1)ミスしたジャンプで加点された(2)ミスしても演技が途切れなかった――という2点だ。

 まず今回の浅田は、3回転ループや3回転フリップを予定していたものが、2回転になってしまった。多くのケースでは、コントロールを失って軸がブレてしまい2回転になるので、明確なミスとして「出来ばえ(GOE)」は減点される。しかし、今回の浅田は、2回転ループで「+0.26」、2回転フリップで「+0.09」の加点をもらった。
 この理由を、元国際スケート連盟(ISU)ジャッジの杉田秀男氏はこう説明する。
「そもそも、ジャッジが『これは3回転をやる予定だ』と思い込んで見て2回転だったから減点という採点方法ではない。あくまでも実行されたジャンプそのものを評価する。そうなると、2回転であっても軸がブレずにコントロールされていれば、プラス評価することはあり得る」

 確かに、「真央なら3回転するはずだ」と思い込んで見るのは、ジャッジとしては偏った視点だ。ジャッジの「ジャンプの減点ガイドライン」には、踏み切りや着氷については細かく減点が記されているが、「3回転の予定が2回転になったから減点」という文言は、当然存在しない。
 結果として浅田は、ミスした4つのジャンプのうち2つをクリーンに降りたことで、「出来ばえ」に加点をもらった。

■佐藤コーチ理想のスケートへ、真央「手応えを感じている」
次に「ミスしても演技が途切れなかった」ことが高得点につながった。一般的には、ジャンプで転倒があると、予定していた細かなステップをタイムロスのために省いたり、せっかく醸し出していた世界観が途切れて我に返ってしまったりする。そのため「ジャンプ転倒=演技力の点数に影響」ということは、採点方法に明記はされていないものの、ジャッジセミナーでは指導されている。

 しかし今回の浅田は、転倒や着氷のミスは一切なかった。むしろジャンプ全体のスピードは昨季よりもあり、着氷後もスーっと後ろに流れていくような質の高いものだった。そのため、ジャンプミスによって演技構成点が下がる、という図式にはあてはまらなかったのだ。

 佐藤信夫コーチは言う。
「とにかくスピードをつけて、大きく立派なジャンプを跳ばせようと思っています。だんだんスピードが出てくると、今度はちょっとした狂いが(空中での)ブレになる。スピードを出した中でのジャンプは、良かったり悪かったりです」
 今はスピードのあるジャンプへと磨き上げている過渡期。ジャンプの成功はならなかったが、スピードを出して質を高めようとしたという面を評価し、佐藤コーチは納得の表情でうなずいた。

 ジャンプミスによる演技構成点への影響が少ないとなれば、あとは披露した演技そのものへの評価が勝負になる。そして浅田は、気持ちが途切れることなく最後まで集中し、練習通りの滑りを見せた。今季のフリーは、言わずと知れたバレエの名曲「白鳥の湖」。黒鳥の32回転のグラン・フェッテの場面では、グラン・フェッテを連想させる高速ツイズル(回転)の連続で、曲想を見事に表現するなど、見どころの多い演技内容だった。
「スケートを基礎からやり直した成果です。演技では、1つ1つ音を外さないように徹底してきたので、それが評価されたと思います」と佐藤コーチ。浅田も「フリーはしっかり練習してきてプログラム全体が体に染みついている。練習ではすごく良い状態になっていました。あれ(失敗)だけでなく、滑り全体を見ての評価なんだと思います」と話し、演技全体を踊りきるという面では、かなり完成度が高い状態まで来ているという。
 結果として、「スケート技術」「演技力」「音楽表現」の3項目で、8点台という高評価を得て、演技構成点の64.54点は全選手でトップの評価だった。浅田は振り返る。
「信夫先生の所に行ってから、スケーティングから直したし、ジャンプも新しいフォームからの指導だったので苦労しました。でもちょっとずつ良くなっている。今ようやく、滑りにもジャンプにも手応えを感じているんです。練習の方向性は合っている、そう思います」

 その手応えは、ジャンプだけに頼らずに高得点を狙える、佐藤コーチが目指す理想のスケートに他ならない。

■鈴木明子、素晴らしい演技で観客を魅了

0.05点差での2位だったが観客への印象は優勝に値した鈴木明子【坂本清】 ひとつ付け足すとすれば、鈴木の演技も素晴らしかった。鈴木自身が曲を選んだという、シルク・ド・ソレイユの「オー」は、伸びやかさとスピード感が溢れる滑りだった。観客には「ノーミス」に見えたほどの演技だが、「ルッツのエッジが不明確」が2つと、「ループの回転不足(アンダーローテーション)」により、3点以上失っている。0.05点差での2位ということを考えれば、観客への印象としては、優勝に十分値する演技だった。

 フィギュアスケートは、非常に細かい採点基準により評価される。ち密な戦略、高い技術と、感動を与える演技――さまざまな要素が絡み合いながらも、しかし最後に言い渡されるのは、順位というたった1つの数字だ。
 だからこそ。順位を見て、あれこれ論議するよりも大切なことがある。3年かけてスランプを抜けようと努力している浅田と、歳月をかけて徐々に進化してきた鈴木。その両者に、同じだけ大きな拍手を送ることだ。


頑張れ!
日本のスケーターたち!!
posted by ぶるうらぐん at 23:44| Comment(2) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

内村航平が一般女性と結婚!

YahooのTOPを開くなり、飛び込んできたこのニュース!
まったく、びっくりさせてくれるわぁw(°o°)w

こんな発表が待っているなら
今季の試合、怪我の完治も含めて、休んでよかったわ!
むしろそれがあったからかな?

でも、よかった!よかった!!
まさかいきなり”結婚”とまでは思っていなかったけれど
これからは、しっかりとしたこういう人の存在が必要だと思っていたし
そういえば、オリンピックでの賞金は、すべてマイホームに!って言ってたもんね!

お相手は、小柄でかわいらしい方なんだとか(#^.^#)

いきなりの発表に、ショックを受けてるファンもいると思うけれど
(お母様が一番ショックを受けてたりして。。。)
これからは、本物のファンだけが残るのでは?

いやいや
何はともあれ、おめでとうございます\(o⌒∇⌒o)/
どなたかわかりませんが、しっかりと航平君を支えてやって下さいね。
かなりシャイ。。。繊細な神経の持ち主だと思うので。。。
落ちついた環境で、体操に集中できるようにしてあげてください。
末永くお幸せに!!

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
今日夕食後、夫が突然
「おいっ、内村、真央と付き合ってるんやてな!」
???????????
「はいっ?」
また、なんで結婚発表のあった日に。。。
航平君にはまったく興味がないから、真央ちゃん関連で記事見つけたのかな?
「何言ってんの! 今日、一般の人と結婚したって発表あったよ!」
まったく。。。

で、今検索してみたら、ありました!ありました!!
結局ね、週刊誌の記事はこの程度。
真央ちゃんたちが、航平君の練習を見学しただけで(この事は知っていましたが)、恋の噂って。。。

二人とも私の大好きな子だけど
ありえんな! この二人は。。。
航平君は、自分に合った相手を見つけたけれど
真央ちゃんも、そういう、自分を支えてくれるような人と巡り合えるといいのにな!

posted by ぶるうらぐん at 09:24| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

NHK杯 男子シングル

とにかく、今、男子の戦いはレベルが高い!!

そんな中、圧倒的に日本男子が上位を占めてしまう。
GPファイナルに出場できるのは6人。
その内4人までもが日本選手なのだから、たまりません!

それだけ世界でTOPに立っているのに
オリンピックに出場できるのは、最多で3人まで
ある意味、残酷ですね。。。

高橋選手と羽生君の戦いも凄かった!
本当に楽しませてくれた。
怖いもの知らず、才能と負けず嫌いを前面に出して突っ走る羽生君
そして、王者としての意地とプライドをかける高橋選手

本人には申し訳ないけど、見応えもあり
やっぱりおもしろかった。
こういう試合はおもしろい!!

女子は。。。
やっぱりね
彼女のファンだから言うわけじゃない
フィギュアスケートファンとして言わせてもらうと

やっぱり浅田選手ですよね!
なんだかんだ言っても、彼女は上手い!
彼女がピリッとした、爽快な、少なくともミスを最小限に抑えた演技をしてくると
試合全体がレベルUPし、緊張感からくる面白さが出てくるような気がします。
posted by ぶるうらぐん at 23:30| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

NHK杯 女子シングル


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1位、2位の差が0.05点!!
僅差で優勝したのは浅田選手。
本人も複雑な表情を浮かべていたけれど

ショートの出来がまずまずで、「これは行ける!」と
期待大のフリーだっただけに
正直、呆然としてしまいましたが

でもですね
ジャンプ以外はかなり良かったのですよ
2年かけてやってきたことが、やっとジャッジに認められ
評価を受けられるようになった!!

そのジャンプも成功したものはなかなかの出来でしたよね?
ショートとあわせて、やっと本来のキレが戻ってきたかなぁ〜〜〜と。。。
よくよくみると、入り方とか、結構考えてあって、高得点を狙うプロになってると思います。
(ショート2A後のあの手の上げ方は、ちょっと。。。取ってつけたような感じでイマイチですね)

今回の”結果”は、おそらく難癖つける方々もいると思われますが
(でも、今までの彼女に対する評価は、時として厳しすぎる内容であったのも事実のような気がします。)
本人の表情を見れば、本人が一番わかってます!
フリーは、やっぱり残念!
本人が一番悔しいでしょうし、情けないでしょう。

今は勝ち負けより、内容が1番!!

ファイナル、全日本、世界選手権
この3試合を通して
しっかり気を引き締めて、
迷うことなく、ソチへの道へ突き進めるよう頑張って!!!

posted by ぶるうらぐん at 22:41| Comment(0) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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