2012年09月03日

内村航平 エピソードT〜 具志堅氏との出会い

ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/239681
より、記事を抜粋させて頂きました。
内村選手の人となりを垣間見る記事です。
とてもかわいらしく、あまりにも彼らしく、笑ってしまいます。

ロンドン五輪体操男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平選手(23才)。ロス五輪の体操個人総合の金メダリストで、北京五輪では男子体操の監督を務めた具志堅幸司さん(55才)は、当時3才だった内村少年と会っていた。

 それは、内村の父・和久さんが長崎県諫早市に体操教室を開いた時のこと。日本体育大学で若かりしころの和久さんを指導した具志堅さんは、その体操教室を訪問したのだ。

「ぼくが小っちゃな航平を抱きかかえて、将来はどうするの?って聞いたんです。すると“体操選手になる。具志堅先生のところで練習する”というんです(笑い)。たくましい子だなと思いました」(具志堅さん)

018.jpg

 具志堅さんは目を見据え、しっかり答えた内村の口調に、すっかり感心したという。

 その後、内村は東京の東洋高校に入学すると、当時体操界のエースだった塚原直也選手と同じクラブで、体操の練習を行うようになった。力をつけ始めた2006年、環太平洋選手権にジュニアの部で出場していた内村の姿を、具志堅さんは偶然目にする。内村が3才の時以来、十数年ぶりの再会だった。

「身のこなしの美しさや柔軟性、体のひねりの正確さとスピードも素晴らしかった。何十年に1人の天才だと思いました。ぼくはしばらく震えが止まらなかった」(具志堅さん)

 さっそく具志堅さんは内村を日体大にスカウトした。当然二つ返事で受けてくれると思っていた具志堅さんは、内村の返事に愕然とする。

「ぼく、楽しい体操をしたいんで順天堂大学に行きます。世界一になる気はないんです」。

 どうやらこのころ、内村は翌々年に控えた北京五輪への夢を忘れかけていたらしい。諦めきれない具志堅さんは、こう切り返した。

「内村君、3才の時のぼくとの約束を覚えていないの?」
「えっ、それってなんのことですか。全然覚えてません」

 具志堅さんの元に数日後、和久さんから電話がはいった。

「息子から進学先のことで連絡がありました」

内村と父はじっくり話し合った。日体大は猛練習で知られる。スポーツ専門大学だけに、競技で挫折した際の潰しはききにくい。だが、男は背水の陣で臨まねばならない時がある。ちょうど体操クラブを立ち上げたころの父のように。

「やっぱり具志堅先生に指導していただきます」

 しかし、父は口ごもった。

航平は、かなりマイペースなんです。先生には、ご迷惑をおかけするはずです…」

 具志堅さんも、実際に内村には手を焼いた。

「なるほど、聞きしにまさるガンコ者でした。でも本人が納得したら、それはもうとことん追究し上達していく。天才型に多いタイプです」(具志堅さん)

019.jpg

 そして内村は、素質を見事に開花させ、北京五輪代表となる。

※女性セブン2012年8月16日号

posted by ぶるうらぐん at 10:48| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

内村航平&ウサイン・ボルト

もう2週間ほど前になるか、
もっと前か。。。

NHK「ミラクルボディ」という番組で、二人の事が取り上げられていました。
さすがNHKだけあって、とても中身の濃い番組でした。

内容は。。。
書くのは大変だから
印象に残った二人の言葉だけ書き残すことに。。。

ウサイン・ボルト
世界一速い男!!の言葉

「まわりのみんなが見放したとき
自分だけは自分を信じ見放さなかった」


オリンピック前に行われた2012年のジャマイカ選手権の100m、200mではいずれも2位となった結果を受けての言葉だと思います。
(でも。。。世界ではほとんどの人が見放してなどいなかったと思います。
みな、「金メダルはボルト」だと期待していたはずですよ)

内村航平
世界一美しく高難度の技を持つ体操選手!!

「金メダルを取って思ったことは、
やっぱり、オリンピックでの金メダルを取ることが、
かなり過酷だし凄く難しいなと思いましたね。
自分が結果を残すことで、廻りのみんなも喜んでくれるし、
廻りのみんなを元気にする力があるっていうのを
ここで改めて思ったので。
その人たちのために頑張れば、
理想の演技にも近づけるんじゃないのかなと思います。」


世界体操3連覇、世界に敵無しと言われ、やるき満々でやってきたロンドンで
思いのほか苦しみぬいて、金メダルを手にした時の言葉。。。
(2011年3連覇をはたした世界体操での演技! あれと比べると、実力の7割しか出せなかったというのはわかります。それでも最高難度の技は入ってるところが彼の強みなんですよね)

金メダルを獲ることを宿命づけられた二人の男
どちらも一番高いところに立った時の顔は
喜びにあふれ、輝いていました。
そして、その中に安堵の表情があったのは言うまでもないですね(^^)v
posted by ぶるうらぐん at 23:05| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

浅田真央 ジャパン・オープンへの出場決定

このニュース、ちょとだけ不安がよぎったのは私だけでしょうか。。。
「大丈夫なのかな?」
なんて。。。
浅田選手に失礼かな(笑)

フリーで競われるこの競技
ジャンプはしっかり跳べているのだろうか。。。
一昨年のような醜態はさらさないか。。。
なんて、余計な心配をしてしまいます。

ジャンプの安定感が、最大のネックとなってる今
観客の前で、すべてのジャンプ(3A以外)をほぼ完璧に近い状態で成功させることが
本人の自信へとつながるのですが。。。

あの時は、完全にみんなの足を引っ張ってしまいましたからね。

この時期だから、完成度うんぬんは抜きにしても
こんな私の心配など吹き飛ばすほどの、安定感のある危なげない演技をしてくれるといいな!

今シーズンは、どんなスタートを見せてくれるのか
不安でもあり、楽しみでもあるのです。
頑張って!!!

posted by ぶるうらぐん at 22:58| Comment(0) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

The Ice・・・・浅田真央

オリンピックも終わり、先日、気になりながらもなかなか見る機会がなかった「The Ice」での浅田選手の演技をみました。

キラキラしてる!!
これ以上、言葉が出ませんでした。
やっぱり、これが浅田真央なんだなぁって。。。

純真でかわいらしい「メリーポピンズ」

12.jpg

12-1.jpg

しっとり大人の雰囲気を出しながらも、清らかで愛らしい
ジェフリーとの「アンフォゲッタブル」

11.jpg

11-1.jpg

やっぱり、いつまでもみていたい演技をするのは
浅田真央をおいて他にはいない。。。


posted by ぶるうらぐん at 22:34| Comment(0) | フィギュアスケート(浅田真央) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

日本体操協会の五輪祝勝会にて

日本体操協会の五輪祝勝会が17日に行われました。

サプライズゲストで登場したゆずの『栄光の架橋』を聞きながら、思う事はただ一つ。。。内村選手自身が憧れていたというアテネ五輪団体金メダル、富田選手と『栄光の架橋』のコラボ。
「再現をしたかったけど、今回はできなかった。だから、それは4年後にとっておこうと思います」。
あらためてリオ五輪でのリベンジを誓ったそうです。

「五輪が終わってやる気が出ないと思っていたけど、スッと練習に入れた」。
“燃え尽き症候群”の心配もなさそう。
だって、やり残したことがありますもん。

オリンピック個人総合金メダリストとして周囲の期待の高さを感じながら、
これから4年にわたる長く険しい道のりを乗り越えなければならない宿命。
現在、23歳の内村選手にとっては、年齢による衰えとの戦いも。。。
「年齢的には少し厳しいかもしれない。でも今のレベルを維持できるように、1年1年しっかりやっていく」。

今大会最年少だった加藤凌平選手から「いつか内村航平を倒す」と現地に書き残してきたことを明かされると「一番の舞台で一番のメダルを競い合いたい」と笑み。

加藤選手だけではない。
各国のあらゆる選手が「打倒! 内村!!」で挑んでくる!

個人総合の2連覇は、本当に厳しい。
分かっていても、ファンはそれを望み期待してしまう。。。

これからの4年間
どうぞ、怪我がなく、内村選手が内村選手らしい体操をやる続けることが出来ますように。
そして、今度こそ”団体金”が取れますように!!!

個人連覇は。。。。。
そうなってくれると、いいな(^^)v

かわいい内村君、3連発!!!

014.jpg 015.jpg

013.jpg




posted by ぶるうらぐん at 23:58| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

浅田選手と内村選手に魅かれるわけ。。。

私が浅田選手と内村選手になぜ魅かれるのか。。。
それは、この二人の笑顔は、
私自身を笑顔にしてくれるから
幸せな気分にしてくれるから

MAO&UTIMURA_01.jpg

そして
競技に対して一途で、曇りのないきれいな心
何と言っても、演技中のまっすぐなポジショニングの美しさ

blog_01.jpg

blog_01.jpg

私からすると
いろんな面でよく似ているのですよ。この二人は。
何というか。。。「持って生まれたもの」が似ていると言うか、同じと言うか。。。
年も1つ違いだし(^^)
ほんとうにかわいい、愛すべきアスリートなのです。

内村選手は2回目のオリンピックで「金」を勝ち取りました。
今度は浅田選手の番です!

結果はどうなるかわからないけれど
後悔の無い判断、そして充実した完璧な演技を期待し、祈ってます!






posted by ぶるうらぐん at 23:37| Comment(3) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

ロンドン五輪 拾って拾って「銅」メダル! 

1984年のロサンゼルス五輪「銅」以来、28年ぶりに、日本女子バレーボールにオリンピックメダルが帰ってきました!!!

スコアこそ3−0のストレート勝ちですが、内容は本当に苦しい戦いを団結力と「絶対に勝つんだ!」という強い意志で勝ち取った「銅」メダルだったと思います。

真鍋政義監督のコメント:
「これだけ背の小さいチームが3番目のメダルが取れた。日本の強みは女性の団結力。すごいなと、実感しています」と、チームワークでの勝利を強調した。

 北京五輪後の4年で、世界はさらに大型化し、パワフルさも増した。日本は参加した12チーム中、12選手の平均身長が1メートル75と最も低く、「これから日本が勝つには大きい選手が必要だと思う」と、世界の潮流には逆らえないとの実感を口にした。

 さらに指揮官は「バレーは床に(ボールが)落ちないと点数にならないスポーツ。我々がやるべきことは、拾って拾って拾うしかないのかな」と、今後も日本らしい粘りのバレーで、世界の頂点を目指していくことを宣言した。

欠点を補って、強敵に立ち向かう姿勢。
これは人生すべてにおいて言える事だと思います。
「私は○○だから、絶対無理」
なんて言ってたら、何にもできない
何も残らない

自己満足でも構わない。
人として生きている以上、生きたしるしとして何かを残すには
絶対にあきらめない事

それだけで、自分の中に何かが残るのだと、
私は思います。

posted by ぶるうらぐん at 09:30| Comment(0) | ロンドン五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

ロンドン五輪 内村選手の美しさ

個人総合「金」 種目別ゆか「銀」をもたらした
技の美しさ

どのカットを見ても、両ひざはきちんと揃えられ、つま先までビシッときまっている

001.jpg  002.jpg

20080815-3858289-1-N.jpg  G20120801003816680_view.jpg  PN2010101901000109_-_-_CI0003.jpg

彼はさらなる飛躍に向けて、“必殺技”を準備しているらしいです。(^^)v
五輪、世界選手権のどちらかで決めれば、“ウチムラ”の名が付く新技!!
(待ってましたよ! 待ってました!!)

「新技は2つぐらいできたら、という気持ちはある。床と跳馬。自分の名を残したいというのは体操選手なら誰でも思うこと。できれば誰にもできないような技をやってみたい」

何だかとても楽しみです。
来年の世界選手権あたりでみられるのかな?
怪我だけは注意してくださいね!



posted by ぶるうらぐん at 23:42| Comment(0) | 体操(内村航平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

ロンドン五輪 勝ち続けるという事

伊調選手・吉田選手のみごとな3連覇達成には、何と言ったらいいか。。。
感心しました。

とにかく二人とも隙がなく、みごとな試合運びで完勝でしたね!

勝ち続ける事
これはとても厳しい道のりだそうです。
しんどくて、怖くて、
真に心身ともに鍛え上げられた人にしか出来ない事だと思います。

敵は彼女たちに勝つために、調査研究を重ね
練りに練った作戦で向かってくる

それでも全く危なげなく、冷静に戦う彼女たちの姿は輝いていました!!
素晴らしい3連覇!
本当にお疲れ様でした。
posted by ぶるうらぐん at 00:03| Comment(0) | ロンドン五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

ロンドン五輪 チャンスをものにする力!

今回のオリンピックでは、さまざまな誤審等、問題点も続出しました。

その中で、最も残念だったのが
バドミントン女子ダブルスでの”無気力試合”
これで、メダル候補だった中国、韓国、インドネシアの選手が失格処分となってしまいました。

私個人的には厳しすぎると感じています。
選手たちが自分たちだけの判断で、あのような行動を起こしたはずがないのですから。
それに、作戦の一つと考えてもいいのでは?とも思いますが、
あのやり方は、確かにひどすぎました。
あれは、”試合放棄”に近い内容でした。
厳しすぎるとは思いますが、あのような試合を二度と起こさないようにとの判断だったのでしょうね。。。

ただ、それでチャンスが回ってきたのが日本のチーム。
いやいや、もしかしたら、中国や韓国の選手に勝って上り詰めてきたかもしれませんが
それでも、ランキング2位の中国チームがいないのは
最大のチャンスだったに違いありません。

私が言いたいのは、決して”タナボタ”というような意味ではなく、
そのチャンスを見事に活かし
決勝では、相手中国と引けを取らない素晴らしい試合をした”フジカキ”チームの強さです。
本当に素晴らしい決勝戦でした!!

二人にも思う所はさまざまな事があったでしょう。
でもそれを前向きにとらえ
引けを取ることなく全力で戦った、そして激戦を楽しんだ二人に
心からのエールを送りたいと、
そう思います。

銀メダル、おめでとう!!(^^)v


posted by ぶるうらぐん at 13:48| Comment(0) | ロンドン五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。